解析結果

ディブ 泡で出るボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

448個中 137

総合点

2.66
2.66

1mlあたり

1.2
コスパ
3.2
ディブ 泡で出るボディソープ解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.8 最高 7 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、PG(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、ラウレス硫酸Na(6)、変性アルコール(7)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●泡で出るタイプのボディソープです。やさしい泡と優雅な香りで贅沢なスキンケアができます。 ●ふんわりもちもちの泡が、お肌をやさしく包み込み、こすらずなめらかに洗い上げます。 ●高保湿成分 ヒアルロン酸配合でお肌にうるおいを与え、洗い終っ…
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ANALYZEDディブ 泡で出るボディソープの解説

安くて肌によいボディソープ見参。

非石けんのもっちりボディソープ。

このボディソープの特徴。

  • 石鹸ではない。
  • 弱酸性。
  • わりともっちり仕上げ
  • 洗浄剤はややさっぱり系
  • 潤い成分多し

こんな感じの構成になっています。

石けんではないことの効用

よくある石鹸ボディソープではなく、 さっぱり系洗浄剤ベースで構成された製品です。

やはり石鹸ではないことの利点は 弱酸性に調整できるということでしょう。これがもっとも大きなメリットであり、このボディソープの特徴です。

そして、 洗浄剤の成分はわりと さっぱり系を揃え、 感覚的には石鹸に近いようなイメージを持たせています。

ラウラミドプロピルベタイン、ラウリルヒドロキシスルタイン、スルホコハク酸ラウレス2Na、ラウレス硫酸Naと、いずれもすすぎ性がよく さっぱりした洗い上がりが特徴です。 アミノ酸系のココイルメチルタウリンナトリウムも添加され、低刺激性も十分に期待できる内容。 そして、泡立ちがしっかりと高い満足度を得られるように設計されていて、もちもちと使用感が良いでしょう。

潤い成分充実

さっぱり系の洗浄剤と並んで、 良い成分の添加も とても充実しています。ヒアルロン酸Naにシアバター、ハチミツといった具合に、体感的に十分ある素材を配合。 さっぱり感だけではない、潤いがあとを引くような設計がなされていますね。

弱酸性、 石鹸ではないことで 肌バリアが きちんと守られ、 その上で潤い成分が さらにバリア機能をプラスしてくれる、 というイメージです。肌にとっては負担が少なく、とても快適感を感じられるボディソープであることは確かでしょう。

まとめ

あまり高級感がありすぎて、 ボディソープとしては しっとりしすぎでしまう洗浄剤も多い中で、このくらいのざっくり感ある洗浄剤のチョイスは実は体感的にはとても良さそうです。

それなりに さっぱり感が ある方が日本の気候にも合いやすいでしょうし、かといって乾燥するでもなく、 うるおい成分も充実している。この ちょうど良さが ディブボディソープの特徴といっていいでしょう。

これはいちど 試す価値は十分にありそうですね。 コストパフォーマンス的にも高く、 少なくても石鹸を使うくらいだったら 圧倒的にこちらの方がおすすめ。肌が喜ぶボディソープを1クールお試しになってはいかが?

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