ボトコラックス ハイアクアゲルの解析結果

ボトコラックス ハイアクアゲルビュークイル贅沢に配合した美容成分で結果が見えるお肌へアルジルリン(表示名称:アセチルヘキサペプチド-8/保湿整肌成分)を使い続けることで、ピンッとハリのある健やかな美肌へと導きます。また生コラーゲン(表示名称:水溶性コラーゲン(魚)/保湿保護成分)魚のウロコを原料とした天然由来のコラーゲンのことです。自然界のままの「3重らせん構造」を持つ“生コラーゲン”として優れた保湿力を保ち続けます。

総合順位

49

総合得点 5点満点

2.8
成分数エキス系特効ダメ
472000
  • ボトコラックス ハイアクアゲルの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5479
  • [容量] 40ml
  • [参考価格] 2592円
  • [1mlあたり] 約 64.8円
素材 
3.1
安全性
4.5
コスパ 
4.4
環境 
3.4
潤滑性
1.8
頭皮改善 
3.8
ツヤ 
1.5
持続性
2.4
感触 
2.7
アンチエイジング
3.3
美白
2.5

ボトコラックス ハイアクアゲルの解説

シワ抑制と美白目的

アルジルリンや成長因子などを含み、それなりに効果を得ようと処方されている印象ですが、

実際にところどの程度効いてくるのでしょうか。

とても植物エキス、オイルが多種配合されていて、有効性を期待されるペプチドも配合。



一見するとそれなりに効果がありそうですが、処方・素材の先進性はそれほどあるわけではなく、



選択肢の中からベストな物を選んだ、ということはないといえます。





そして、肝心の美容効果についてはやや心許ない印象であり、



少なくとも即効性や浸透性を期待することはできません。



少ないながらも多少のシワ軽減効果や、僅かな美白作用は期待できますが、根気強く続けて使う必要がありそうです。



ボトコラックス ハイアクアゲルの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

6アセチルヘキサペプチド-8

アルジルリンと呼ばれる成分で、筋肉の神経伝達物質を抑制する働きがあり、表情筋によるシワの発生を防ぐ目的で配合されます。

7ヒトオリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

10マロニエエキス

11アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

12ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

13セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

14オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

15ブドウ葉エキス

多種のポリフェノールを含むエキスで、抗炎症・皮脂抑制、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの分解を抑制といった効果を与えます。

16レモン果実エキス

17スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

18ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

19セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

20ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

21キュウリエキス

22ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

23パリエタリアエキス

24セイヨウニワトコエキス

25カッコンエキス

葛の根から抽出したエキスで、コラーゲン生成促進作用を持ち、肌の保湿機能を高めます。

26アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

27クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

28乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液

穏やかなピーリング作用による美白効果を狙って配合されます。

29クラドシホンノバエカレドニアエエキス

もずく由来のフコイダンのことです。皮膚シワを抑制し、コラーゲンの分解を抑制。皮膚の弾力や保湿性を向上させます。

30グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

31ジャスミン油

32ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

33ビターオレンジ花油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

34トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

35グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

36加水分解水添デンプン

37アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

38クエン酸トリエチル

39水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

40(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

41カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

42マンニトール

43ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

44PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

45水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

46ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

47フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

贅沢に配合した美容成分で結果が見えるお肌へ アルジルリン(表示名称:アセチルヘキサペプチド-8/ 保湿整肌成分)を使い続けることで、ピンッとハリのある健やかな美肌へと導きます。また生コラーゲン(表示名称:水溶性コラーゲン(魚)/保湿保護成分)魚のウロコを原料とした天然由来のコラーゲンのことです。自然界のままの「3重らせん構造」を持つ“生コラーゲン”として優れた保湿力を保ち続けます。

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