CeraBright Shampoo(セラブライトシャンプー)の解析結果

CeraBright Shampoo

総合順位

342

総合得点 5点満点

3.06
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214000
  • CeraBright Shampoo(セラブライトシャンプー)の詳細情報
  • 株式会社CORESの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6578
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2500円
  • [1mlあたり] 約 10円

CeraBright Shampoo(セラブライトシャンプー)解析チャート

CeraBright Shampoo(セラブライトシャンプー)の解説

おしとやかだけど面白みが足りない系シャンプー

マイルドといえる設計でエモリエント、品の良い泡質。



ただし、決め手がないかもしれない

育ちの良さそうな上品さは感じるけど、使ってみると味わいがないタイプかもしれません。

洗浄剤のチョイスやら保湿成分の配合など、低刺激系シャンプーにありそうな当たり障りない系の処方に見られる設計です。

一般的な低刺激しっとり系シャンプーに比べると、一段良質な泡質ではありそうです。

増粘剤やPEG-15ココポリアミンのような疑似カチオン、リピジュアなど、使用感で好印象を与えようという意図の成分もツボを抑えている印象です。



全体的にそつなくできているな、と言えますが、反面個性といえるような長所がないので、使っても印象に残りにくいタイプの典型かな、とも思います。



強いて言えば、洗浄性、コンディショニング作用、頭皮ケア効果、使用感、どの項目もちょっと伝わりにくい、玄人好みではありませんがストレートに良い!と感じる設計とは違います。



ランキング上位に入るようなシャンプーと比べると、やはり総合的な満足度が数段落ちてしまうのかな、と思います。



良く言えばシンプルに作ろうとしたということかもしれませんが、

シンプルにするならより望ましいチョイスがそこかしこにあったように見えます。



悪くないシャンプー、中の上ではありますが、手放しにオススメというレベルには改善の余地が多くありそうです。

CeraBright Shampoo(セラブライトシャンプー)の全成分

1

2ラウロイルグルタミン酸TEA

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

8グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

9加水分解水添デンプン

10ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

11トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

12ラウリン酸BG

13PEG-15ココポリアミン

擬似カチオン界面活性剤として働くポリエチレングリコールポリアミン誘導体で、毛髪のケラチンに作用し柔軟性を与える。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

16ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

17塩化Na

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

アミノ酸系界面活性剤を主体とした『CeraVeil Skin Wash -Extra-』を母体にして、低刺激のノニオン界面活性剤によってクレンジング機能を追加したアミノ酸系クレンジングシャンプー。

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