ちふれ ウォッシャブル コールド クリームの解析結果

総合順位

115

総合得点 5点満点

1.51
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ちふれ化粧品 ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム 300G
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  • [JANコード] 4974972213514
  • [商品ID] 6703
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 702円
  • [1mlあたり] 約 2.34円

ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム解析チャート

ちふれ ウォッシャブル コールド クリームの解説

油性感たっぷりのオイルクレンジング+石鹸

ミネラルオイル(鉱物油)ベースのコールドクリームです。



素材はさほどこだわりは見えない

結論から言うと、コールドクリームだからといって他のクレンジング剤よりも安心ということはないようです。

結構脱脂されますし、油性感が強くW洗顔必要で最終的にお肌への負担はわりと大きくなるのは目に見えています。

素材選びに関しても、ポリソルベート60や石鹸も含むなど古典的な処方かつ肌への負担が大きい内容ですので、

どの角度から見てもおすすめに値する内容とは言えません。

純粋なオイルクレンジング剤よりも混沌としていて、結果として肌へのリスクの方が増しているように見えます。

ちふれ ウォッシャブル コールド クリームの全成分

1ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

2エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

3ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ステアリン酸

6ダイズ油

7PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

8ポリソルベート60

9ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10

乳化・分散剤。

10メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

11プロピルパラベン

12水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

13トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

14BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

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販売元による宣伝文

落ちにくいメイクもしっかり落とす。
クレンジングにもマッサージにも使えるクリームです。
無香料・無着色

ミネラルオイル 35.00%・エチルヘキサン酸セチル 10.00%(クレンジング成分)、ワセリン 10.00%・ステアリルアルコール 3.00%・ステアリン酸 2.00%・ダイズ油 0.02%(油性エモリエント成分)、PG 5.17%(保湿成分)、ポリソルベート60 6.57%・ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10 0.93%(乳化剤)、メチルパラベン 0.13%・プロピルパラベン 0.07%(防腐剤)、水酸化K 0.10%(けん化剤)、トコフェロール 0.04%・BHT 適量(製品の酸化防止剤)、水 全量を100%とする(基剤)

ちふれ ウォッシャブル コールド クリームを実際に試してみた。

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