CHERISSY チェリッシー キュアシャンプーの解析結果

CHERISSY チェリッシー キュアシャンプー

総合順位

136

総合得点 5点満点

3.65
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
274410
  • CHERISSY チェリッシー キュアシャンプーの詳細情報
  • TRINITYの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 7312
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1400円
  • [1mlあたり] 約 3.5円
CHERISSY チェリッシー キュアシャンプー解析チャート

CHERISSY チェリッシー キュアシャンプーの解説

アミノ酸系洗浄剤のラウロイルメチルアラニンNa、ラウロイルアスパラギン酸Naをベースとしたシャンプーです。

比較的さっぱり感のある、きめ細かい泡系の使用感となり、コンディショニング効果も残って印象は良さそうな内容ですね。

アミノ酸石けんを使用、と宣伝文に表記がありますが、アラニン型のアミノ酸金属石けんが形成され、髪に一種のコーティングが作られる、ということを表したいのかな、という感じです。何か特別にレアな洗浄剤、というわけではなく、一般的なアミノ酸系洗浄剤の一種が使われています。

内容的にはコンディショニング作用重視型

洗浄剤の部分からしてコンディショニング効果をだいぶ意識したチョイスになっていますが、脇役の成分も然り。

γ-ドコサラクトン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルのうねり改善効果を筆頭に、光沢感を与えるミネラルオイルの配合も。

特に、γ-ドコサラクトン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルのセットはキューティクルを整え、クセを軽減させるストレート効果が期待されますので、洗浄後の仕上がりに1つ違いを与えられる要素となるでしょう。

洗浄剤のコンディショニング効果と相まってヘアケア効果を存分に感じられるシャンプーと言えそうです。

肌への刺激性も低く、泡量もアミノ酸系としては多めで安定した使用感を得られそう。

コストパフォーマンスを考えてもお得感が割とあるタイプ。

ベビーソープレベル、とまではいきませんが、一般的なシャンプーよりもソフトで、比較的洗った感があり、髪の仕上がりがツヤよくストレート効果が少し望める、というメリットの多いシャンプーであると言えます。

一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。
コカミドメチルMEA
別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。
セテアレス-60ミリスチルグリコール
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。
ラウラミドプロピルベタイン
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
バラ科モモの葉から得たエキス。成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。
モモ葉エキス
メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。
ソメイヨシノ葉エキス
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。
ミネラルオイル
アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。
ラウロイルアスパラギン酸Na

ストレート効果期待のアミノ酸系シャンプー。



仕上がりの見たくれが良くなりそうなコンディショニングタイプです。

販売元による宣伝文

シャンプーの洗浄成分は、弱酸性のアミノ酸石けんを使用。


石けんは皮膚内部に浸透することもなく、皮膚と同じ弱酸性であることからバリアゾーンを保護し、
最上級の優しさで洗いあげます。


また、石けんシャンプーは泡切れの良さも特徴。
5年、10年先のあなたの為に、選んでほしい商品です。