ココイルシャンプー の解析結果

総合順位
171
総合得点 5点満点
3.34
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
163010

ココイルシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ココイル

[商品ID] 2684
[容量]500ml
[参考価格]2430円
[1mlあたり] 約4.86

洗浄力

1.4

素材 
3.4
安全性
5.9
コスパ 
4.1
環境 
3.8
補修力
3.5
ツヤ 
2.7
感触 
3.4
育毛
2.1
洗浄剤
2.5

ココイルシャンプー の解説

非常にマイルドなグルタミン酸系ベースのシャンプー。

そこに両性界面活性剤が配合されて刺激緩和や粘性の調整。

アスパラギン酸、グルタミン酸、キトサンが保湿効果やキューティクル保護作用。

非イオン界面活性剤もバランスよく配合されてシャンプー自体の刺激性は大変低く調整されています。

ただし、非常にマイルドであるためさっぱり感はやや犠牲になっているため、

洗い上がりの洗った感を感じるには少し不足か。

ただダメージ毛や肌の弱い方にはストレスなくシャンプーすることができる一品であり、値段も良心的といえます。

ココイルシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

8PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

9アスパラギン酸Na

10グルタミン酸Na

11ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

12水酸化K

13EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

14メチルパラベン※この成分の他ににオレンジはオレンジ油

15ローズマリーはローズマリーグリーンティー

16ハイビスカスは香料が入ります。

メーカーの紹介文

高級原料”ココイルグルタミン酸”を使用した髪と体にとても優しいシャンプーです。 洗浄成分は100%アミノ酸系の原料です。 リンスやトリートメントはいりません。ココイルシャンプーは工場で作りたてのシャンプーを、新鮮な状態で量り売りします。 容器無料で用意しております。(2本以上容器が必要な方は有料です) 尚、詰め替え用のリフィールも用意しております。

ココイルシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。