解析結果

DO-Sトリートメント

カテゴリ:トリートメント

DO-Sトリートメント
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総合ランク

1893個中 1633

総合点

2.37
2.37

1mlあたり

7.1
コスパ
2.0

口コミの評価

3.7
口コミ数 28件
3.7

カテゴリ内順位

86%以内
1,628位 / 1,893製品中
上位
DO-Sトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

AliExpress Japan

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 6 / 10(16件評価済み)
スコア3以上:イソプロパノール(6)、エタノール(3)、セテアリルグルコシド(3)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
ヒノキチオール・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
43%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

23

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
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商品説明

ホホバ油とオリーブ油が主成分のアウトバス兼用のトリートメントです。肌に残ると反応を起こされ方がおれれます。髪用ですの、髪だけにつけてくださいね。前バージョンでもあったのですが、ハンドクリームではございません。あくまでもヘアケア商品ですので、…
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ANALYZEDDO-Sトリートメントの解説

前置きはDO-Sシャンプーの解析をご覧ください。
早速、DO-Sトリートメントの方を解析します。
「インバス、アウトバス兼用トリートメント」とのことですが、
ヒノキチオール(強力な殺菌剤)、ベヘントリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド(いずれもカチオン界面活性剤)配合しておいて
アウトバス兼用とはよく言ったものです。
刺激性を感じるリスクがかなり高いので、比較的多くの方の肌トラブルの原因となるでしょう。
アウトバス(洗い流さないトリートメント)で使っても頭皮にはつかないから安全、という発想なのでしょうが、
髪につけたら顔や、肩や耳に髪が触れます。
「髪だけにつけてくださいね。」なんて無責任な説明をせずに、
インバス用のみで使うべきでしょう。
「肌に残ると反応を起こされる方がおられます」といいますが、
カチオン界面活性剤はたんぱく質変性作用が強いのですから誰でも「反応」します。
肌の弱い方から「刺激」に感じ出すということです。

さて、その刺激性がある一方で、
トリートメントとしての効能は限定的。
上位はグリセリン、中盤のヒアルロン酸Naとの相乗効果で保湿性が高いコンビです。
ホホバワックスも指通り改善系の保湿とツヤ感が出ます。
スクワランも保湿性のある油性成分。
オリーブ油は少し浸透して保湿作用を付与します。
DNA-Kも保湿作用と言われますが、これはちょっと重要性がよくわかりません。
その後は糖、チャエキスといった保湿感と、前述のカチオン界面活性剤、
そしてクエン酸がpH調整。
商品説明では、塗り込むと良い、と言う風な説明がされていますが、
簡単に言うと市販の大手のリンスより遙かに低機能なリンス。
低機能だからといって肌に優しいわけでもなく、
アウトバス兼用にするためにカチオン界面活性剤の配合が少なくなって、
結局塗り込まないと実感も湧かないほど効果が低くなっている一品といえます。
「効果」というのはオリーブオイルをはじめとした保湿感となりますが、
スクワラン、セタノール・・この辺の重い系のオイルによってオリーブ油の浸透も阻まれる分、
何かと時間がかかるし、そもそも効果が低い製品となっています。
正直、この程度でこんな額(3570円)を払わすのか・・と思ってしまいます。
オーガニック系でもないし、機能性も驚くほど低く、市販の500円のリンスよりも寂しい内容で、
一体どこを薦めればいいのか途方に暮れる一品です。
ついでに一言。
この製品の案内でも誤字脱字がありました。
しっかり!
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