エクセリティー ドクターセレクト プラセンタシャンプーEXの解析結果

エクセリティー ドクターセレクト プラセンタシャンプーEX

総合順位

114

総合得点 5点満点

3.74
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
324940
  • エクセリティー ドクターセレクト プラセンタシャンプーEXの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 7329
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 4950円
  • [1mlあたり] 約 9.9円
エクセリティー ドクターセレクト プラセンタシャンプーEX解析チャート

エクセリティー ドクターセレクト プラセンタシャンプーEXの解説

コンディショニング効果に注目

全般的にクオリティが高いシャンプーだと思います。

アミノ酸系洗浄剤ベースに加え、注目は高い補修効果。

フェザーケラチンこと加水分解ケラチン(羽毛)にアミノ酸系を超えるペプチド系洗浄剤ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)、卵殻膜やヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンがコーティング効果を付与。

一般的な補修効果と比べ水分保持量が多く、しなやかな弾力を与える効果があります。

髪にハリ・コシがほしいという場合にとても素晴らしい仕上がりが期待できるシャンプーと言えるでしょう。

頭皮にもメリット多し

洗浄剤の適度な洗浄力、低刺激性はもちろん、プラセンタ、フムス、マグワ、卵殻膜、オキナワモズク、柿タンニンなどなどの頭皮環境改善効果を期待できる部分も無視できないメリットがありますね。

ちょっとお年を召してこられた方にとてもフィットするのではないかと思われる良品であると言えますね。

お値段はそれなりですが、内容的にはそれに見合った良質な素材がしっかり使われていると言っていいでしょう。

程よい洗浄性、頭皮・髪に元気を与えるような親切な処方と言えます。

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。
コカミドメチルMEA
・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。
カキタンニン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
ミカン科植物、別名オウバクエキス。アルカロイド類、フラボノイドを含有し、抗菌、抗炎症作用に優れています。
キハダ樹皮エキス
マグワ根皮は桑白皮(そうはくひ)とも呼ばれます。チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制効果を付与。また、抗炎症、抗酸化、毛髪の休止期を短縮し成長期を伸ばす育毛効果、消臭作用などを付与。
マグワ根皮エキス
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)
フェザー(羽毛)ケラチンです。髪に弾力をもたらすケラチンの中でも、圧倒的にしなやかで柔らかい質感に仕上げます。髪への吸着力に優れ、バージン毛のような仕上がりを期待。
加水分解ケラチン(羽毛)

クオリティ高い素材でできてます。



髪にハリ・コシを上質に与える。

販売元による宣伝文

根元をふんわりさせ、
自然なハリコシ感のある髪へ。