解析結果

エクスセラム 美容液シャンプー

カテゴリ:シャンプー

エクスセラム 美容液シャンプー
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総合ランク

2313個中 1866

総合点

2.51
2.51

1mlあたり

3.6
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

81%以内
1,868位 / 2,311製品中
上位
エクスセラム 美容液シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収28件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 25件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、ポリクオタニウム-7(3)、ポリソルベート20(3)、メチルパラベン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
1.9 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 28
植物エキス 2
コスパ
2.2
安全性
3.3
素材の品質
1.8
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.4
髪補修力
1.9
育毛力
1.2
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.0
スキンケア力
1.1
環境配慮
1.9
浸透力
2.0
即効性
3.9
持続性
2.9
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.3
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

スキンケアレベルの美容液成分をたっぷり配合、うるおいを芯まで届け、たった1本で贅沢な質感とふんわり軽やかな仕上がりをかなえるノンシリコンシャンプーです。地肌にやさしいコハク酸系洗浄成分を配合、豊かな泡立ちで毛穴に詰まった汚れをきちんと落とし…
広告を含みます。

ANALYZEDエクスセラム 美容液シャンプー の解説

全く美容液シャンプーではありません。
美容液シャンプーということで、いくつか保湿成分らしきものが配合はされている製品ですが。。
加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解シルクと続く美容液成分は、
どれも持続も浸透もしない、ただシャンプーに入っているだけレベルの処方で、
ビタミンC(アスコルビン酸)も誘導体の形ではないので無意味といっていいレベル。
ハチミツ、ローヤルゼリーあたりは少量ですが、この中では一番まともにしっとり感を与えられそう。
しかし、それ以前に洗浄剤のクオリティが低い。
コカミドプロピルベタイン、ラウレス硫酸Naという強洗浄、仕上がりバサバサのベースに、
スルホコハク酸ラウレス2Naが洗浄力をマシマシで、
美容液がどうのこうのという次元の製品ではありません。
努力こそ見えますが、シャンプーを作るメーカーとしては質の低い仕事と言わざるを得ない。
寿司屋でいえば、メニューのバリエーションは色々あるが、ネタ選びやシャリ、握りの技術が稚拙で食えたもんじゃない、というレベル。
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