解析結果

グールラボラトリー バウンスエンハンスシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2219個中 1972

総合点

1.67
1.67

1mlあたり

3.8
コスパ
2.3
グールラボラトリー バウンスエンハンスシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.8 最高 8 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、ラウレス-16(4)、ラウレス-3(5)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

「真の美しさを引き出すためには一人ひとりの髪質や髪悩みに合わせた丁寧なケアが必要」という「グール」ブランド創始者グスタフ・グール氏の想いから誕生したのが「GUHL LABORATORY」です。 植物と現代科学が融合した“新ナチュラル系…
広告を含みます。

ANALYZEDグールラボラトリー バウンスエンハンスシャンプーの解説

平凡を超えた駄作。

新ナチュラル系ヘアケアを標榜するグールブランドのシャンプーです!

新ナチュラル系のはずなのに、ただのラウレス硫酸系シャンプーなのはご愛嬌!

市販のどうしようもない安物シャンプーと同列

洗浄剤がラウレス硫酸アンモニウム、そしてエタノール配合多めということで、洗浄剤の質もさることながら、入ってるエキスの効果も微妙なのだろうなあと思わせる典型的な安物シャンプーですね。

この成分の並び方を見たことがある人も多いのではないでしょうか。本当によくある、極端に安価な市販のシャンプーで見られる光景です。

植物を美容に取り入れ,現代科学を掛け合わせる、と言ったことをテーマにしているようですが、やってることはただの金儲けと言われても過言ではありません。

というのも、限りなくコストを安く抑えようとするとこうなる、という典型的なパターンだからです。

そして、その粗悪さを何らかの添加剤による演出で隠そうとすることさえせず、シンプルに安っぽい出来栄えのまま提供しているのが、このグールシャンプーなわけです。

このクオリティーで美しさを語るのは噴飯ものであり、気恥ずかしさを覚えないのであろうかと思ってしまいますね。

同じシリーズのトリートメントの方は、まだマイルドさを追求したような痕跡が見られましたが、シャンプーの方は情け容赦ない安物です。

これでは擁護のしようがありません。

このシャンプーを使おうか迷っている方には、ドラッグストアで目隠しをして適当に選んだシャンプーの方がマシな可能性大とお伝えしたいです。

商品の説明だけが豪華なのではダメで、中身が伴ったものになっていないと嘲笑の的となることは免れません。

改善の余地をよく検討してもらうことを願います。少なくてもグールのトリートメントの方に見られたブランドのイメージを、シャンプーの方にも活かして欲しいと願わずにはいられません。

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