解析結果

グールラボラトリー リッチリペアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2302個中 2047

総合点

2.51
2.51

1mlあたり

3.8
コスパ
2.9
グールラボラトリー リッチリペアシャンプー解析チャート

SCORE解析スコア一覧

成分数

19

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

「真の美しさを引き出すためには一人ひとりの髪質や髪悩みに合わせた丁寧なケアが必要」という「グール」ブランド創始者グスタフ・グール氏の想いから誕生したのが「GUHL LABORATORY」です。 植物と現代科学が融合した“新ナチュラル系…
広告を含みます。

ANALYZEDグールラボラトリー リッチリペアシャンプーの解説

これ、あのシャンプーと中身同じ・・

全成分を見てまず思ったのが、物凄く見覚えあるなでした。

真の美しさを引き出す新ナチュラル系ヘアケアブランド「グール」から発売、ということでしたが、残念ながら中身はメリットとほとんど同じです。

いや、メリットの方がまだマシかもしれない。

メリットの劣化版。それがルール。

お時間のある時に確認していただけたら幸いですが、全成分の主要な素材は、ほとんどメリットと同じです。

同じ花王から発売されているという事情もあるのでしょうが、全く違うブランドに見せかけて中身が同じというのは芸がありません。

むしろ、メリットピュアンシリーズなどの方が中身的には優れているのではないかと思われます。それほど、シンプルに品質が低く、商品説明だけは立派ですが。中身が伴っていない典型的な製品と言えるでしょう。

一人一人の髪の悩みにカスタマイズした五つのラインナップ? ただのメリットシャンプーではないか。

新ナチュラル系ヘアケアを標榜していながら、中身は旧態依然としたメリットシャンプーの劣化版という内容。

ラウレス硫酸アンモニウムベースで、エタノールが配合を多く、洗浄剤の粗悪さをカバーする補助的な素材も乏しく、なんとも市販シャンプーらしい仕上がりの悪さを体感できる内容であります。

メリットシャンプー自体が最悪中の最悪というわけではないものの、これほど似通った中身であれば、わざわざ別ブランドを作る必要があったのかという疑念は払拭できません。

販売手法としてはよくある手段ではあるのですが、商品説明にあるような崇高な理念を反映させた製品であるとは全く思えません。

単純に洗浄力が非常に高く、少し指通りの良さを(ラウレス硫酸系の割には)感じさせる部分もありますが、素材のコストの安さは明らかで、全くクオリティを感じられる要素がない。

もしこのようなシャンプーを求めるのであれば、それこそメリットシャンプーで十分ですしコストパフォーマンスもメリットの方が上です。

本当にこのグールというブランドが作りたかったシャンプーがこれなのか、真意は誰にも分かりませんが特にナチュラルでも新しくもない、超平凡な市販シャンプーであるということはお伝えしておきたいと思います。