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緑の森 ニューコンセプトシャンプー

カテゴリ:シャンプー

緑の森 ニューコンセプトシャンプー  画像準備中
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総合ランク

2493個中 1532位

総合点

2.9
2.9

1mlあたり

9.3円
コスパ
2.4

口コミの評価

4.17点
口コミ数 669件
4.2

カテゴリ内順位

62%以内
1,541位 / 2,490製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.2点 口コミ評価
Amazon 669件 口コミ数

@cosme 3.0点 口コミ 5件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 7件 アレルゲン 7件 経皮吸収 35件
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ イランイラン花油(4)、インドレモングラス油(5)、エチドロン酸4Na(4)、カプリリルグリコール(4)、カミツレ油(3)、カリ石ケン素地(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ラベンダー油(4)、レモン果実エキス(4)、ローマカミツレ花油(5)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
3/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.9/5要注意
EWG スコア26成分の平均・低いほど安全
最高 5
2.7/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 26成分
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B7件
イランイラン花油、インドレモングラス油、カミツレ油、グレープフルーツ果皮油、コカミドDEA、ラベンダー油、ローマカミツレ花油
アレルゲン香料
7件
イランイラン花油、インドレモングラス油、カミツレ油、グレープフルーツ果皮油、ラベンダー油、レモン果実エキス、ローマカミツレ花油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
86%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
35%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

35成分数
13植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.3/5
No.1 環境配慮
4.3/5
No.2 即効性
4.2/5
No.3 保湿効果

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄剤の品質
3.9
浸透力
3.7
使用感の良さ
3.5
サラサラ感
3.5
安全性(総合)
3.2
洗浄力
3.2
持続性
3.2
ツヤ感
3.2
素材の品質
3.0
スキンケア力
2.9
ホワイトニング
2.7
エイジングケア
2.6
コスパ
2.4
育毛力
2.0
髪補修力
1.2
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

石けんと天然由来の洗浄成分をベースにしたリンスがいらない低刺激性シャンプー。きしみの少ないマイルドな洗浄力と豊かな泡立ちで、デリケートな頭皮を守りながらフケ・かゆみを抑えてやさしく洗い上げます。
広告を含みます。

ANALYZED緑の森 ニューコンセプトシャンプー の解説

皮膚科医が大好きな石鹸シャンプー。

ベースが石鹸である。
この一点において、肌に良いという説得力をなくしてしまっているのがこのシャンプーです。

というのも、それ以外の部分に関しては髪をいたわり、肌に優しくアロマティックで、防腐剤に至るまで親切を感じる質の良さ。
しかし、これらの特徴と相反するのが石鹸であり、これをベースに据えるというのは少々矛盾した手法と言わざるをえないでしょう。

良く言えば、石鹸のデメリットをあらゆる角度から押さえつけてメリットのみを残していくような設計。
悪く言えば、そもそもこういう方向性なら石鹸を使わなければいいのでは?

石鹸ベースに(わざわざ)することで、例えばアミノ酸系洗浄剤の良さは失われ、ハチミツやモリンガのようなスムース感も相殺。頭皮環境に良いエキス類の効果も台無し。
石鹸自体は肌バリアを溶かしだすアルカリ性ですし、髪のキューティクルには致命的に相性が悪い(キューティクルが開いてしまう)ためです。
そして、この値段設定にするならば、あえて石鹸でなくてもアミノ酸系洗浄剤だけで構成すれば圧倒的に質がよいのは明らかです。
かなり穿った見方をすれば、石鹸のイメージをうまく利用して儲けを重視した製品に仕上げたようなフシが見られなくもありません。
それとも、本当に石鹸を据えることが良いと思い込んで作ったか、どちらかといえるでしょう。


石鹸ベース=アルカリ性=アミノ酸型洗浄剤もアルカリ性に寄ると脱脂力が大きくなりがちなので、
肌にやさしい製品とは見ないほうが良いでしょう。

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