広告を含みます。
潤いのある被膜を作り、まぁ保湿程度の仕事は期待できるものの、
それ以上に美容効果があるかというと微妙。ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルあたりは
逆に脱脂してしまうのでは・・と不安になる。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
メチルグルセス-20 エモリエントな感触の皮膜を形成。
ヒアルロン酸Na 肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
メントキシプロパンジオール 無臭で冷感を付与する成分です。
好ましい素材は乏しく、リスキーな素材がかえって目につく。
BHT ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールで酸化防止剤として使われるが、危険性も。
オキシベンゾン-4 紫外線吸収剤。
みずみずしい潤い、という点は否定しないが、メチルグルセス-20に6600円近いコストに値する見返りを求めるのも酷である。
どうにもおすすめしづらいタイプの化粧水でした。