解析結果

Honeyce(ハニーチェ) クリーミーハニー シャンプー

カテゴリ:シャンプー

Honeyce(ハニーチェ)  クリーミーハニー シャンプー
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総合ランク

2225個中 403

総合点

3.49
3.49

1mlあたり

2.1
コスパ
3.7
Honeyce(ハニーチェ) クリーミーハニー シャンプー解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 9 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(14件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ポリクオタニウム-7(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
27%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

生ハチミツと生クリームが、髪ダメージを徹底補修&予防し、ダメージ知らずのうっとりなめらかな「ほめられヘア」へ導きます。ほめられハニーの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDHoneyce(ハニーチェ) クリーミーハニー シャンプーの解説

はちみつって生である必要ある?

わりと怖いような気もするシャンプーです。

というのも、生はちみつ配合ということと、浸透性を高めるペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の配合、そして洗浄力の高い粗野な洗浄剤、という構成を見るとですね、なんかちょっと大丈夫なの?と思ってしまうわけです。

ハチミツは生だとちと怖い

化粧品用のハチミツ、というのはアレルギー物質が除去されているので安心して使えます。特に、赤ちゃんにはハチミツは意外と怖い成分であることが知られています。

ですので、わざわざ生ハチミツ、と言われると、あえて危険な形で配合してるのかな?と解釈するのが自然になってしまうのです。

まぁ実際には本当に危険な形で配合することはないと信じたいですが、ハニーチェという商品名のこのシャンプーは怖みがありますね。

それは抜きにしても洗浄剤は安っぽく、100円均一並みのクオリティであることは言い添えておかねばならないでしょう。

良いところがないわけでもありません。

γドコサラクトン、セバシン酸ジエチルによるコンディショニング効果、前述のペリセアの浸透性、補修効果にハチミツの潤滑性が乗りますので、使用感はわりと良いはずです。

洗浄剤が粗野だと言っても、ペリセアの様々なメリットによって安っぽさが感じられにくいというのもメリット。

実際のクオリティがどうかは別として、ですが。

ほめられヘア実現なるか?

さて、このシャンプーを使うことによってほめられヘアが実現するのか、という話ですが、厳しいというのが本音です。

脱脂力の強い、コンディショニングと無縁のベース洗浄剤であることがやはり致命的で、一時的に演出されて感触が良かったとしても化けの皮がすぐに剥がれてしまいます。

頭皮にもそれほどメリットがあるシャンプーではないこと、ハチミツが謎に生であるということを考えると、要らぬリスクを被るくらいなら他の選択肢を見てみるのもアリかな、というところです。

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