解析結果

h&s(エイチアンドエス) リフレッシュ 地肌マッサージクリーム

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 1765

総合点

3.15
3.15

1mlあたり

4.4
コスパ
3.5
h&s(エイチアンドエス) リフレッシュ 地肌マッサージクリーム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 5 / 10(8件評価済み)
スコア3以上:ジンクピリチオン液(5)、ステアリルアルコール(3)、パラベン(4)、ベンジルアルコール(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

11

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

地肌のために生まれた、h&sならではのマッサージクリーム。1分間のスペシャルケアで、地肌のべたつき・におい・かゆみ・フケを防ぐ。地肌から毛先まで、さらさらな髪へ。h&s独自の有効成分が、地肌の表面だけでなく毛穴に潜むトラブルの原因にはたらき…
広告を含みます。

ANALYZEDh&s(エイチアンドエス) リフレッシュ 地肌マッサージクリームの解説

カチオン界面活性剤でマッサージしちゃダメだろう

ただのオイルなら無害だが、これはカチオン界面活性剤ベース。まったく別物。

地肌をこのクリームでマッサージするなんて、なんのメリットもないだろう。

3級カチオン界面活性剤ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミドがベースに含まれ、4級カチオン界面活性剤よりは刺激性が低いのですが、普通の油剤に比べると危険性がずっと高いと認識すべきです。

ましてや、頭皮に塗りつけるなんてすべきではありません。

内容的にはただのコンディショナー。

カチオン界面活性剤、セタノール、シリコンという構成の内容ですので、性質としてはただのコンディショナー。ちょっと刺激性が低いというだけで、一般的なリンス剤のようなものです。

頭皮向けに何か特化されたような素材や構成をとっているわけではありませんね。

ジンクピリチオンのような殺菌成分の配合もありますが、他のH&Sにもよく見られる処方ですし、特別頭皮向けに工夫された内容にはなっていません。

ほとんどメリットなし。危険性だけしか感じられない

地肌をマッサージするなら、一番にリスクがないこと。そして、ただでさえ皮脂の多い頭皮に余分に油分を残さないこと、毛の成長を阻害するような要素がないこと・・といった条件が考えられます。

恐ろしいことに、全部逆を行っているような中身なのです。リスキーで、オイリーで、抜け毛に繋がりそうで、残留性が高く、何かメリットが1つでもあるのか、と疑問に思います。

単純におすすめはまったくできない製品。