解析結果

INCLINIC (インクリニック)エッセンスローション

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総合ランク

341個中 254位

総合点

2.72
2.72

1mlあたり

53.3円
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

75%以内
257位 / 341製品中
上位
エポプレミアムヘマチン

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 1件 経皮吸収 19件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.9/5注意
EWG スコア14成分の平均・低いほど安全
最高 3
1.6/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 14成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
85%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
29%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

19成分数
3植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.1/5
No.1 安全性(総合)
3.6/5
No.2 保湿効果
3.2/5
No.3 使用感の良さ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

サラサラ感
2.9
素材の品質
2.6
ホワイトニング
2.6
環境配慮
2.5
持続性
2.5
即効性
2.4
コスパ
2.3
浸透力
2.3
ツヤ感
2.3
エイジングケア
2.2
スキンケア力
1.5
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

インクリニック

ブランド

INCLINIC

容量

60ml

参考価格

3200円

1ml単価

53.3円

ID

4843

製造国

日本

発売年

2007年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

手に取ったときはプルプルのジェル状が、肌にのせるとなめらかな液状に変わり、浸透するローション。
広告を含みます。

商品説明

手に取ったときはプルプルのジェル状が、肌にのせるとなめらかな液状に変わり、すうーっと浸透するローション。
広告を含みます。

ANALYZEDINCLINIC (インクリニック)エッセンスローション の解説

クオリティでいえば低い方

それなりに高額であるにしては、中身は寂しいといって言い過ぎでないように思います。
ほんわかした、気持ち程度の保湿作用に、手触りにしてもあまり良い素材が使われておらず、質の低さを存分に感じられそうな仕上がり。

リン酸アスコルビルMgが不気味

この成分、抗酸化作用のあるビタミンC誘導体の一種ですが、アルカリ性でないと安定でないため製品全体が中性〜微アルカリ性である可能性を示唆。
となると、質素な上に肌に負担となるアルカリ性という二重苦となる懸念がある、とみられるのです。
わざわざ使いたくなるようなタイプでは、ありませんね。

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