解析結果

ラ・テスタ(LA-TESTA) プラチナセラムリッチエッセンス

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

ラ・テスタ(LA-TESTA) プラチナセラムリッチエッセンス
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総合ランク

592個中 60

総合点

4.23
4.23

1mlあたり

36.8
コスパ
3.7

カテゴリ内順位

1%以内
5位 / 591製品中
上位
ラ・テスタ(LA-TESTA) プラチナセラムリッチエッセンス解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.6 最高 5 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:イソステアリン酸(3)、イランイラン花油(4)、オレンジ油(3)、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パーシック油(3)、ポリソルベート85(3)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ミネラルオイル(4)、ユーカリ葉油(5)、ラベンダー油(4)、リンゴ酸(3)、レモングラス油(4)、ローズウッド木油(5)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 9件
イランイラン花油・オレンジ油他
アレルゲン香料
9件検出
イランイラン花油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

高機能抗酸化成分「プラチナナノコロイド」「コエンザイムQ10」をはじめ、ドライヤーやヘアアイロンの熱から保護しながら補修するヒートリペア成分「プロモイスSIG」「メドウラクトン」、毛髪保護成分「シアバター」「マカダミアナッツオイル」、毛髪保…
広告を含みます。

ANALYZEDラ・テスタ(LA-TESTA) プラチナセラムリッチエッセンスの解説

高品質な印象を抱かせる実に多種多様な効能を持つ逸品。 無駄なものを入れず、有効成分だけで固めたような凄みのある全成分です。 抗酸化作用、保湿、潤滑、補修、香り、浸透など、様々な仕事をまとめてこなす優れものです。 総合すると、 洗い流さない製品とは思えないほど有効性が高く、かつ肌に負担をかけない作りも意識しており、 よく考えられた設計であると同時に、コンディショニング作用の高さも立派なものです。 ただ、バランス良く質もいい成分を揃えているものの、この製品が最高であるかと言われると完全に同意はできない点が残っていると見ます。 洗い流さない製品であるが故にどうしてもリスクを負えない一線があるのも確かで、 この製品がトリートメントとして最高とまではいえない。あくまでも、洗い流さないトリートメントとしては優れものの1つといえるのですが、もうひと息感が否めない内容。