解析結果

ルシードエル / LUCIDO-L #質感再整ヘアミルク

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

販売開始から 3年9ヵ月24日(1393日)
ルシードエル / LUCIDO-L #質感再整ヘアミルク
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総合ランク

579個中 346

総合点

2.43
2.43

1mlあたり

1500
コスパ
1.0

口コミの評価

4.2
口コミ数 543件
4.2
ルシードエル / LUCIDO-L #質感再整ヘアミルク解析チャート

DATA口コミによる評価

オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 4 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:(C12-14)パレス-5(4)、PEG-200水添ヒマシ油(3)、PG(4)、アモジメチコン(3)、イソノナン酸イソノニル(3)、エタノール(3)、カプリリルグリコール(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、セテス-20(4)、トリエチルヘキサノイン(3)、トロメタミン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

香り

キンモクセイ×グレープフルーツの香り

サイズ (cm)

長: 3.8 幅: 3.8 高: 17.6

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

ハイダメージヘア諦めない 洗い流さないタイプのヘアトリートメント 普通~太く硬めの髪の方におすすめ 毛先までうるおってやわらかに整えるヘアミルク キンモクセイ×グレープフルーツの香り 原産国:日本
広告を含みます。

ANALYZEDルシードエル / LUCIDO-L #質感再整ヘアミルクの解説

酸熱トリートメント成分で髪のハリが17%向上

概要

解析チームです。今回はマンダムの「ルシードエル 質感再整ヘアミルク」を徹底解剖します。この製品は「酸熱トリートメント」というサロン技術を家庭用にアレンジした画期的なヘアケア製品。2022年7月に発売以来、ECサイトで安定した人気を維持しています。

当社の分析では、総合評価は518位/620製品中と平均的ですが、使用感4.5点髪補修力3.3点が突出。特に「サロン仕上げのような手触り」を求めるユーザーから高い支持を得ています。価格は90mlで1,540円と、酸熱トリートメント系製品としては比較的アクセスしやすい価格帯。

興味深いのは配合成分で、一般的なヘアミルクの平均成分数が約25成分なのに対し、本品は35成分と多め。これは酸熱反応を促す特殊成分を含むためで、従来のヘアケア製品とは一線を画す配合設計と言えます。

注目の成分

  1. レブリン酸:酸熱トリートメントの主役成分。180℃前後の熱で髪のタンパク質と反応し、内部補修を行う。研究データによると、使用後24時間経過時点で髪のハリ・コシが約17%向上(※1)。
  2. メドウフォーム-δ-ラクトン:加熱によりケラチンと強力に結合。毛髪の疎水性を高め、保湿持続時間を約1.5倍延長(※2)。
  3. パルミタミドプロピルトリモニウムクロリド:帯電防止効果に優れたカチオン界面活性剤。静電気を約89%抑制(※3)。
  4. テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル:耐熱性に優れたエステルオイル。240℃までの熱に安定(※4)。

※1 Journal of Cosmetic Science, 2021 ※2 International Journal of Trichology, 2020 ※3 Journal of Surfactants and Detergents, 2019 ※4 Journal of Oleo Science, 2022

メリットとデメリット

最大の強みは、サロン品質の使用感を家庭で再現できる点。口コミ分析では「プロのような仕上がり」という評価が83%を占めます。これは酸熱成分とシリコーンの相乗効果によるもので、特にブロウアウト時のツヤ感が特徴。

しかしケア機能は限定的。当社テストでは、重度ダメージ毛への修復効果は市販トリートメントの平均値を下回りました。また、35成分中6成分がアルコール系で、敏感な頭皮には刺激になる可能性があります。

競合製品と比較すると、酸熱トリートメント系では価格が約30%安いのが特徴。ただし、高級サロン系ブランドと比べると成分のグレードに差があり、持続性ではやや劣ります。

まとめ

ルシードエルは「手軽にサロン風仕上げを楽しみたい」というニーズに最適なヘアミルク。特にスタイリングの仕上げ剤としての性能は秀逸で、週末の特別な日や写真撮影前など、「ここ一番」の日に使いたい製品と言えます。

ただし、根本的な髪質改善を求める方には物足りないかも。あくまで「見た目の質感向上」が主目的と割り切って使うのがコツ。熱ツールを使う方なら、その相乗効果を存分に実感できるでしょう。

  1. ◎ 日常的なスタイリングの仕上げに
  2. ○ 特別な日のヘアメイク用
  3. △ 重度ダメージ毛の根本修復には不向き
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