解析結果

メルヴィータ インディゴオイル コンディショナー シャイン&スカルプ

カテゴリ:トリートメント

🏆 VOCE 2018下半期ベストコスメ スキンケア ヘアケア部門 第3位

総合ランク

2039個中 1263位

総合点

3.01
3.01

1mlあたり

17.3円
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

62%以内
1,259位 / 2,034製品中
上位

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 経皮吸収 23件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ (C13-15)アルカン(3)、ジステアロイルエチルジモニウムクロリド(4)、セテアリルグルコシド(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
9/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.6/5良好
EWG スコア17成分の平均・低いほど安全
最高 4
2.0/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 17成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
検出なし
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
81%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
35%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

23成分数
2植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.2/5
No.1 安全性(総合)
3.9/5
No.2 使用感の良さ
3.7/5
No.3 環境配慮

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

素材の品質
3.5
サラサラ感
3.3
保湿効果
3.1
ホワイトニング
3.0
コスパ
2.9
持続性
2.7
ツヤ感
2.7
エイジングケア
2.6
浸透力
2.6
即効性
2.5
髪補修力
2.0
育毛力
2.0
スキンケア力
1.5
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

メルヴィータ / Melvita

ブランド

メルヴィータ

容量

150ml

参考価格

2592円

1ml単価

17.3円

JAN

3284410042905

ID

7180

製造国

フランス

シリーズ名

インディゴオイル シャイン&スカルプ

対象の髪タイプ

うねり毛・ボリューム不足・クセ毛向け

発売年

2018年
広告を含みます。

商品説明

髪にも頭皮にもしっかりうるおいと美髪成分を補給。 エアリーで透明感のあるツヤ髪に導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDメルヴィータ インディゴオイル コンディショナー シャイン&スカルプの解説

環境に優しい生分解性トリートメント?

素材1つ1つが環境に優しい

このメルヴィータコンディショナーの特徴はひとえに環境分解性がよいということに尽きます。

4級カチオン界面活性剤がジステアロイルエチルジモニウムクロリド という珍しい種類を採用していることに始まり、

ベースの油剤や添加剤に至るまで環境に負担をかけにくい素材を選んでいるのが伝わってきますね。

そして、環境に優しいという軸を変えずに、コンディショナーとしてもしっかり役割を果たすように設計されているようです。

滑りと保湿生をシリコンなしで

ノンシリコンで環境にも優しい、という縛りで設計すると、往々にしてコンディショニング効果が犠牲になりがちですが、ツボを抑えてしっかりと仕上がりにクオリティを残しています。

(C13-15)アルカンという天然由来の炭化水素油ベースにして滑らかさを最大限に引き出しています。そこにヒマワリ油のツヤや、アルギニンの潤滑性、アブラナのエモリエント効果、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸のスムーズなベタつきのない潤滑性、レシチン+アベナストリゴサ種子エキスのアクアリッチなど、天然由来の素材を絶妙に組み合わせて実力を引き出しているのがわかりますね。

天然素材をただ並べただけでは、このような潤滑性は生み出せません。

高額であることが玉に瑕ですが、こういう天然縛りならアリだと思います。使いごたえがありますし、潤滑性に限って言えばシリコン製品に劣らないでしょう。

1つのアイデアとして、こういう設計は興味深く、試してみたいと思わせる製品です。もちろん、インディゴオイル(藍葉エキス)のすっきりした抗菌・清浄作用が個性を引き立たせている部分も見逃せません。

良いと思います。機会があれば使ってみたいですね。

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