解析結果

ノストラム ヘアコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

ノストラム ヘアコンディショナー
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総合ランク

1893個中 1753

総合点

2.23
2.23

1mlあたり

7.3
コスパ
1.9

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3

カテゴリ内順位

93%以内
1,761位 / 1,893製品中
上位
ノストラム ヘアコンディショナー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

要注意 30 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヘキシルシンナマル、リモネン、安息香酸Na
EWG 平均 3.8 最高 7 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、オイゲノール(6)、サリチル酸ベンジル(6)、シトロネロール(5)、セテアレス-20(3)、セトリモニウムクロリド(7)、トリデセス-12(3)、ブチルフェニルメチルプロピオナール(7)、ヘキシルシンナマル(6)、リナロール(5)、リモネン(6)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 7件
オイゲノール・サリチル酸ベンジル他
アレルゲン香料
7件検出
オイゲノール・サリチル酸ベンジル他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
49%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●有機アルガンオイル※1とオリーブオイル※2を配合したシャンプー(全ての髪質用※3) ●髪に潤いを補給して活力感を与え、艶と弾力のあるまとまりのいい髪へと導きます。 ※1)アルガニアスピノサ核油。 ※2)オリーブ果実油いずれも保湿、保…
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ANALYZEDノストラム ヘアコンディショナーの解説

2000円のコンディショナーの価値があるのか?!

高額ブランド、ノストラムのコンディショナーです。ノストラムらしい、値段の割に中身がない特徴を遺憾なく発揮しているあたりが清々しい製品ですね。

語ることは多くなさそうなコンディショナーですが、さっそく見ていきましょう。

市販コンディショナーにも劣る性能

コンディショナーといえばコンディショナーです。コンディショナーだから、と言われればそれまでですが、それにしても肩の力を抜きすぎではないだろうか。

油剤+カチオン界面活性剤+アモジメチコン+香りという具合で、種も仕掛けもないさざ波のようなコンディショニング効果。

香りの調合には力が入っていそうですが、それだけではねぇ・・。

デメリットはあるか?

このコンディショナー、役に立たない程度ならまだしも、コーティングに蓄積性があるという問題もあります。

蓄積性があると、少し洗ったくらいでは落とすことができず、使うたびにカスが溜まってツヤも手触りもどんどん悪化していくという問題が起きます。

チープなトリートメントにありがちな問題ですが、このコンディショナーは2000円もするのですから、さすがにそれは御免被りたい。

まとめ

そう、2000円を超えるコンディショナーです。2000円のコンディショナーなら、もっと色々メリットがあって然るべきでしょう。

香りの部分やブランド価値に対価を払いたい人もいるでしょうし、そこは否定しませんが、コンディショナーとしての性能ではまったく値段に見合った価値がありません。

おそらく市販の有名どころのコンディショナー、どれを使ってもこのコンディショナーよりマシに感じるのでは、というレベルです。

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