解析結果

ナンバーズイン numbuzin セラム

販売開始から 3年4ヵ月17日(1236日)
ナンバーズイン numbuzin セラム
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

240個中 65

総合点

3.3
3.3

1mlあたり

133.6
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

27%以内
65位 / 238製品中
上位
ナンバーズイン numbuzin セラム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収36件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 27件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.8 / 5
EWG スコア
平均 1.6 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 40
植物エキス 11
コスパ
2.8
安全性
4.5
素材の品質
3.1
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.2
保湿効果
4.8
スキンケア力
2.0
環境配慮
3.7
浸透力
3.1
即効性
3.3
持続性
3.9
ツヤ感
2.2
サラサラ感
3.3
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

韓国のスキンケアブランド「numbuz:n(ナンバーズイン)」の美容液。
広告を含みます。

ANALYZEDナンバーズイン numbuzin セラムの解説

"韓国産・6000円超えの美容液の気になるコスパは?"

ナンバーズイン numbuzin セラムの解析

ナンバーズイン numbuzin セラムの概要

韓国ブランドナンバーズインの美容液です。

驚くべき価格、6000円越えの一品ですが、果たしてどのような性能を秘めているのでしょうか。

ナンバーズインセラムの有効成分

この美容液の中心と言える成分は何かと探してみたとき、ぱっと見ではメリアアザジラクタ葉エキス、メリアアザジラクタ花エキス、コクシニアインディカ果実エキス、アロエベラ花エキス、ナス果実エキス、カミメボウキ葉エキス、サンゴモエキス、ウコン根エキスといった植物エキスや、アデノシン、フルクトオリゴ糖あたりかなと思います。

これらの植物エキスには、それぞれの成分によって異なる美容効果があります。具体的には、以下のような効果が知られています。

  • メリアアザジラクタ葉エキス:抗酸化作用があるとされます。また、紫外線ダメージから肌を守る効果があるともいわれます。さらに、シミやくすみを軽減する効果があるという報告もあります。
  • メリアアザジラクタ花エキス:保湿作用があるとされます。また、肌のキメを整える効果があるともいわれます。さらに、保水力を高め、肌の弾力性をアップさせる効果も報告されています。
  • コクシニアインディカ果実エキス:肌の明るさを促進する効果があるとされます。また、シミやくすみを改善する効果があるともいわれます。さらに、肌のハリや弾力性をアップさせる効果も報告されています。
  • アロエベラ花エキス:肌を鎮静させる効果があるとされます。また、アトピー性皮膚炎や敏感肌の症状を改善する効果があるともいわれます。さらに、保湿力を高める効果も報告されています。
  • ナス果実エキス:肌を滑らかにする効果があるとされます。また、肌のターンオーバーを促進し、肌荒れやニキビの改善に効果があるともいわれます。さらに、肌のキメを整える効果も報告されています。
  • カミメボウキ葉エキス:抗炎症作用があるとされます。さらに、肌の老化を防止し、シワやたるみを改善する効果があるともいわれます。また、肌の保湿力を高める効果も報告されています。
  • サンゴモエキス:保湿作用があるとされます。さらに、肌のターンオーバーを促進し、肌のキメを整える効果があるともいわれます。また、シミやくすみを軽減する効果も報告されています。
  • ウコン根エキス:肌のトーンを均一化する効果があるとされます。また、肌の老化を防止し、シワやたるみを改善する効果があるともいわれます。さらに、保湿力を高める効果も報告されています。

植物エキスの質はまずまず高く、そしてエネルギー伝達物質として知られるアデノシンなどはやはり注目点として据えられている感がありますよね。

3D架橋型のヒアルロン酸クロスポリマーの保湿効果も捨て難いです。

このような感じで、決定力のあるすごい成分、というのはあまり見られませんが、そこそこの実力者がパラパラとバランスよく配されている、というような処方であることがわかります。

ちなみに、ベースの氷河水、というのは美容液的にどれほどメリットがあるのか判然としないので、通常の精製水と同様ととりあえずは認識しておきます。

デメリットは

ナンバーズイン(numbuzin)セラムのデメリットは、成分の質に比べてやや割高感があることです。植物エキスの品質と含有量にもよりますが、この品質感では6,000円を超える価格はやや高めに感じます。

もっと期待感があって、容量多くて、値段が安いものが山ほどありますからね。

この美容液の価値がどこにあるのか、ピンと来ていない部分もありますが、疑問に思っています。

まとめ

有効成分の配合バランスは良く、特に植物エキスのクオリティは高いですが、価格が少々割高感があるため、コストパフォーマンスには疑問が残ります。また、氷河水のメリットは不明瞭です。そのため、まだ見出せていないメリットが隠れている場合を除いては、急いでこの美容液を選ぶ必要はないのかな、と思います。

6000円以上の資金があれば、他にも様々な良い商品を試せる、という選択肢も考えられます。もしかすると、氷河水が気になる・・というかたもいるかも知れませんが・・。

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