解析結果

oggiotto インプレッシブPPTセラム MS(モイスチャー)

カテゴリ:シャンプー

oggiotto インプレッシブPPTセラム MS(モイスチャー)
Amazon
テクノエイト株式会社 oggiotto インプレッシブPPTセラム MS(モイスチャー)をAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 495

総合点

3.41
3.41

1mlあたり

22
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

23%以内
503位 / 2,225製品中
上位
oggiotto インプレッシブPPTセラム MS(モイスチャー)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油、メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 2.1 最高 8 / 10(45件評価済み)
スコア3以上:PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油(4)、PEG-100水添ヒマシ油(3)、PG(4)、エタノール(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルメチルアラニンNa(4)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、テトラオレイン酸ソルベス-30(3)、プロピルパラベン(6)、ベルガモット果実油(6)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
3件検出
ベルガモット果実油・ラベンダー花エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

70

植物エキスの数

13

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

5

注意が必要な素材

0

香り

✨【天然精油のやさしい香り

サブカテゴリ

総合

メーカー

テクノエイト株式会社

ブランド

oggi otto オッジィ オット

容量

250ml

参考価格

5506円

1ml単価

22円

JAN

4570177843374

ASIN

B0FDWV6ZMP

ECランク

20472位(総合ランキング)

ID

6364

全成分

広告を含みます。

商品説明

✨【洗う美容液:美容成分40%以上配合】 oggi ottoのシャンプーは「洗う美容液」。髪と頭皮をやさしく洗い上げながら、美容成分が髪の内部にアプローチ。贅沢な40%以上の美容成分を配合しています。 ✨【PPT成分で髪を芯から補修】 加水…
広告を含みます。

ANALYZEDoggiotto インプレッシブPPTセラム MS(モイスチャー)の解説

欲張りテイストのぎゅうぎゅう詰めシャンプー

第一印象は、成分が非常に多すぎ。 そしてその割に、洗浄剤が結構ひ弱に見えること。 これではシャンプーというよりも、大げさに言えばトリートメントで頭を洗って流すような印象に近い。 洗浄剤そのものがコンディショニング効果を目的にしているタイプのものばかりで、 実際にシャンプーとしての機能は非常に弱くなっています。 PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油の配合が結構多い、というのも異例で、モイスチャーというより本当に重い印象。 このような構造になると、当然洗い流すというよりも頭皮や髪に残る成分が多くなる タイプとなるため、アミノ酸系シャンプー特有のトラブルも起きる可能性が増してきます。 ※いわゆるアミノ酸の親和性の高さによるアレルギー反応。

シャンプーは、まずシャンプーであるべきではないか。

シャンプーの仕事は、誰でもわかりますね。洗うこと、清潔に保つことです。 洗浄力の強さの違いなどはあれど、本筋は洗うことが目的です。 洗浄剤が速やかに流れ落ちないタイプの処方では、想定外の副作用が起きやすくなります。 このシャンプーのようにナールスゲンのような美容液系成分や、油剤を残そうとするシャンプーは特にリスクが高くなります。 その分、髪の感触はよくなるのですが・・。

シャンプー・トリートメント・トニックと役割を分けるのが最も合理的です。

シャンプーにもトリートメントにも、得意な面や苦手な部分があります。 それぞれの役割を無理に一つの製品に押し込むと、得意な面は薄れ、苦手な部分は顕在化し、結果として良い成分の入っている割に思うような結果を得られない可能性が高くなります。 解決策はシンプルで、シャンプーはシャンプー、トリートメントはトリートメント、トニックはトニックというように、 明確に役割を分けてあげれば、最もそれぞれの良い部分を引き出し、デメリットを最小限に抑えられます。 このシャンプーで言えば、洗って流してしまうものに優秀な美容液型成分を配合してもあまり意味がありません。 例えばすごく良い高価な美容液を塗って、すぐに顔を洗ってしまう人がいるでしょうか?? ナールスゲンの有効濃度が低く、シャンプーを洗っている間でも多少メリットがある、という意見もあるかもしれませんが、 普通、良い美容液の効果を最も得たいと考えたら、塗ったままにするのが一番ですね。 それなら、トニック剤のような頭皮用ローションに含まれるべきなのです。 シャンプーを頭に塗って放置すれば、洗浄剤が入っているのですから、洗浄剤による頭皮へのリスクが時間と比例して増大します。

シャンプーの要はベースの洗浄剤であり、他は良い洗浄剤があってこそ活きると見るべきです。

テクノエイト株式会社 oggiotto インプレッシブPPTセラム MS(モイスチャー)をAmazonアマゾンで購入