解析結果

ORBIS(オルビス) リリースバイタッチ ボディシャンプー

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 5年0ヵ月5日(1831日)
ORBIS(オルビス) リリースバイタッチ ボディシャンプー
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楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

448個中 299

総合点

1.94
1.94

1mlあたり

4.3
コスパ
1.7

口コミの評価

4.1
口コミ数 774件
4.1
ORBIS(オルビス) リリースバイタッチ ボディシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.8 最高 8 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:PEG-45M(3)、コカミドMEA(4)、デヒドロ酢酸Na(3)、プロピルパラベン(6)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、メチルパラベン(4)、ラウリン酸(3)、ラウレス硫酸Na(6)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

香り

香り

サブカテゴリ

総合
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商品説明

男性の髪や 頭皮 は 汗 や余分な 皮脂 に加え、ハード ワックス や スプレー など性質が異なる 汚れ がたまりやすい環境にあります。「 フォーカスクレンジング成分 (*1)」を採用することで、 髪 や 頭皮 に負担をかけずに化学成分によ…
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ANALYZEDORBIS(オルビス) リリースバイタッチ ボディシャンプーの解説

オルビスブランドでも、石けんに変わりなし。

お上品な石けん、しかしそれは石けん。

ベースは石けんです。オルビスのシンプルで質の良いラインナップに、ちょっとあれ?って思う感じで浮いているのがこちらのボディソープですね。 石けんとはいっても、様々な界面活性剤をミックスしているため使用感では上品さを感じさせる部分もありますが、根本的な性格が石けんである、アルカリ性であるということ。

石けんのデメリット

石けんはアルカリ性であり、肌の保湿成分を溶かし出してしまう性質があります。

その溶出力は驚くことにラウリル硫酸ナトリウム以上。

あの分子量が小さく、皮膚に浸透してしまうラウリル硫酸ナトリウムを超える乾燥力を持つということになります。

p使っても肌のつっぱりを感じないとしたら、他のヒアルロン酸だのラウロイルシルクアミノ酸Kなどに感触を変化させられているからですね。

決して、石けんのデメリットが消えてなくなったわけではないのです。

ラウレス硫酸Naを加えてデメリットが拡大

悪いことに、この石鹸にはラウレス硫酸Naがミックスされています。

これは、通常、水道水のミネラル分と結合して洗浄力を失う石けんの欠点を、ラウレス硫酸Naが補っているということです。

泡立ちなど、ちょっとしたことで失活させられやすい石けんにラウレス硫酸Naや各種添加剤を加えることで安定して石けんを作用させることに成功しています。

つまり、石けんの乾燥力がいつまでも続いてしまうということを意味するため、歓迎すべき性質とは言えないのです。

間違いなく、普通の無添加石けんよりははるかに使いやすいと思います。ただ、肌の保湿力は間違いなく急降下するでしょう。

オルビスといえども、石けんは石けんでしかありません。

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