解析結果

オーセル オアシス 天然シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 17年6ヵ月22日(6412日)

総合ランク

2219個中 225

総合点

4.27
4.27

1mlあたり

7.3
コスパ
3.8

口コミの評価

3.08
口コミ数 353件
3.1
オーセル オアシス 天然シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.2 最高 6 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:グレープフルーツ果皮油(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココアンホプロピオン酸Na(3)、ココイルメチルアラニンNa(4)、スイカズラ花エキス(4)、ダイズエキス(3)、銀(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

12

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

現行品の在庫が無くなり次第、順次、新パッケージへ変更させていただきますので. 新旧が混在する期間がございますが、何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
広告を含みます。

ANALYZEDオーセル オアシス 天然シャンプーの解説

洗浄剤の質はトップクラス

質の高い洗浄剤と低刺激性

アミノ酸系洗浄剤中心に、その中でもとりわけクオリティの高い素材もチョイスして完成度の高い洗浄体験を提供しています。

ココイル加水分解ダイズタンパクKのようなリッチなアニオン界面活性剤も含み、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の添加が洗浄剤の刺激性をさらに抑制。ラウロイルアスパラギン酸Naの低刺激性や泡立ちの良さも加えて、洗い心地の良さはトップ級となるでしょう。

整肌作用が地味に高い

シアノコバラミン=ビタミンB12の毛細血管補強効果や、AC-11(キャッツクロー/ウンカリアトメントサエキス)のDNA修復作用、ハトムギの抗腫瘍作用、サンショウ果実の血行促進、抗菌、白髪抑制作用、スイカズラの抗菌、血行促進作用など、、、派手な全成分表ではないものの、1つ1つの素材の威力は主役級といえるインパクトが。

センブリやメントールというようなおなじみのエキスが育毛効果や血行促進作用をもたらすことからわかるように、全体として育毛効果が期待されることや、肌の回復に関わる成分が多いことからエイジングケア能も高いという期待が持てる製品といえます。

洗浄剤のクオリティの高さとちょうど良い使用感、スキンケア、スカルプケア能力の非常に高いエキスを内包し、刺激性を極限まで抑えた非常に完成度の高さを感じさせるシャンプーの1つといえるでしょう。