総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
株式会社レドライフブランド
うるおいもち肌容量
150ml参考価格
2090円1ml単価
13.9円JAN
4589750750138ASIN
B075D77X26発売日
2011年1月2日ID
11372シリーズ名
うるおいもち肌公式サイト
公式サイトを見る全成分
商品説明
レドライフ うるおいもち肌 クレンジング 150ml つっぱらないメイク落とし まつエクOK オレンジの香り株式会社レドライフ
■ 総合2.9点|軽い洗い上がりと引き換えに保湿は控えめ

同カテゴリ内の順位
223個中150位
上位 68%(下位グループ)
安全性の判定
注意が必要な成分 1つ(EWG3以上: アルテア根エキス(3))
解析チームです。今回は『レドライフ うるおいもち肌 クレンジング』を見ていきます。
成分は11個で、安全性は平均を上回る一方、スキンケア性能は大きく下回ります。気になるのは『うるおいもち肌をうたいながら、保湿は期待できるのか』という点です。答えは成分表にあります。
洗い上がりの軽さを優先した、やや物足りないクレンジングです。総合点は2.93点で平均の3.0点にわずかに届かず、肌を整える成分が成分表の後半に小さく並んでいます。
ヤシ油由来の洗浄成分で、メイク汚れを水になじませて流れ落ちやすくします。成分表の3番目、水とDPGに次ぐ位置にあり、この商品の洗い上がりを左右する中心役です。データには脱脂性がやや強いとあり、洗い終えた肌は軽い反面、うるおいが残りにくくなります。洗浄力2.1点と保湿力2.1点は、この性格を映した数字で、洗浄剤の品質は3点の標準的な水準です。
ボタンの根皮から取った植物エキスで、肌を整える働きがあるとされます。7番目と洗浄成分より後ろに並ぶため、使い心地を変えるほどの存在感は期待しにくいです。
ブドウ糖とグリセリンが結びついた保湿成分で、水分を肌にとどめます。ただし成分表の最後で、洗い流す製品でもあるため、うるおいが肌に残る量は限られます。
強い注意が要る成分は少なく、全体的な安全性は3.7点で平均を上回ります。ただし次の2つは知っておく価値があります。
環境面では、データのある8成分の生分解性は平均0.88の易分解で、マイクロプラスチックに当たる成分もありません。経皮吸収リスクも平均0.28と低い水準です。
全体的な安全性は3.7点で、平均の3.0点を0.7点上回ります。EWGスコアが付いた4成分のうち3つは2以下で、防腐剤などの名前も成分表にありません。刺激の元になりやすい成分が少ないことが、この点数を支えています。
メーカーは敏感肌にも安心と説明しており、この成分表の方向とは一致します。口コミは0件なので、使った人の声での裏付けはまだありません。
スキンケア性能は1.4点で、平均を大きく下回ります。肌を整える植物エキスは7番目から10番目に4つ並ぶだけで、水とDPGの次に洗う成分が来る構成です。洗う力が先に立つので、うるおいを残す設計にはなっていません。
保湿力2.1点も平均を大きく下回り、冒頭の問いには保湿は期待しにくいと答えられます。メーカーはクレンジング後もしっとり潤うと説明しており、点数とは食い違います。つっぱりにくい洗い上がりと、うるおいが残ることは別の話です。
オイルを使わず、水に近い軽さでメイクを落とすことを狙ったクレンジングです。まつエクをしている人や、オイルの残る感じが苦手な人には、この軽さが合うと考えます。その代わり、洗う成分が先に並び、肌を整える成分は後ろにまとまっているため、洗った後の肌にうるおいを残す力はあまり期待できません。
クレンジングを選ぶときは、洗い上がりのうるおいを商品に求めるのか、あとに重ねる化粧水や乳液で整えるのかを先に決めておくと、成分表の見え方が変わります。この商品は後者の使い方に向きます。天然オレンジの香りもあるので、毎晩のメイク落としが少し楽しくなる点も続けやすさにつながります。洗顔後すぐに化粧水をなじませる前提で選ぶと、期待と実際のずれが出にくい1本です。
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