カテゴリ:育毛トニック
総合ランク
総合点

1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
商品説明
効く発毛剤の元祖的なブランド、リアップ。そんなリアップのスカルプスプレーと聞いたら、誰だって発毛するものだと思うでしょう。
むしろ、発毛以外にリアップに期待することなんてある?という次元の話。
そういう前提があっての話なので、見る目は必然的に厳しくなりがちです。それがトップブランドの宿命・・。
しかし、このモイストスカルプスプレー、実は残念だったんです。
このスカルプスプレー、実は発毛とわりと関係ない目的で作られているようです。
もちろん、育毛成分がないことはないのですが、実に地味で平凡。
オタネニンジン、センブリ、カンフル、メントールという具合にどこにでもあるような材料でのみ構成されています。
もちろん、平凡ですがオタネニンジンもセンブリのメントールも育毛効果は”長く使い続ければあるかもしれない”と言われています。古くから使われている素材なので、まったく効果がないということもないでしょう。
しかし、リアップに期待するのはそういうことじゃないですよね。
冷感刺激があり、地味な植物エキスの育毛効果があり、ヒノキチオール、シメン5オール、ユーカリの殺菌作用があり、多少の保湿効果があるスプレーです。
トニック剤といえばトニック剤ですが、リアップの製品としては幾分期待はずれの面が否めません。
なにしろ、これでは発毛できないではないか。
発毛しないなら、なぜリアップを使うのか。そういう話になってしまう。
もちろん、メインのリアップの付属品として、周辺機器として、一緒に使って相乗効果という狙いはあるのだろうけど、リアップと言われたらシャンプーでもスプレーでも、とにかく発毛してほしいというもの。
こんなお茶を濁すようなスプレーを撒いても、一体どんなメリットがあるだろうか。
リアップに期待値が高いからこそ、非常につまらない製品に見えてしまう。
リアップには、発毛を期待している。ただそれだけなのだから。