解析結果

ローズデファラ トリートメントコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

ローズデファラ トリートメントコンディショナー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 746

総合点

2.55
2.55

1mlあたり

9
コスパ
3.0

カテゴリ内順位

87%以内
1,655位 / 1,893製品中
上位
ローズデファラ トリートメントコンディショナー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(12件評価済み)
スコア3以上:イソプロパノール(6)、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド(5)、ジメチコン(3)、パルミチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
ダマスクバラ花油・メチルパラベン
アレルゲン香料
1件検出
ダマスクバラ花油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
67%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

14

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

天然ダマスクローズ原料配合、無添加にこだわった自然派ヘアケアトリートメントです。思わず触れたくなるツヤ。長時間スタイルキープで形状記憶。トリートメント成分がすばやく浸透し、髪はつやつや、地肌はサラサラに仕上がります。クシ通りがよく、柔軟でい…
広告を含みます。

ANALYZEDローズデファラ トリートメントコンディショナーの解説

バラとシルクタッチ。

中心成分は(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク。これはシリル化シルクで、シリコンが熱反応して髪に均一で持続性の高い被膜を形成します。
その他には特に大きな特徴のある成分はありません。
ベースはややしっとり系の油性成分と、べたつかせないシリコン、エステルで構成。
全体としては、
熱反応性シルクは価値ある成分ではありますが、全体的に効能は低く、リンスに毛が生えた程度のインパクトしかありません。
4500円という値付けも内容と釣り合っているとは考えづらいライン。
ダマスクバラは高級ですが、あえてこの製品を選ぶほどではないと考えて差し支えないでしょう。
もうひとつです。