シュワルツコフ グッバイイエロー カラーシャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

シュワルツコフ グッバイイエロー カラーシャンプーの解析結果

総合点1.75
2650個中1671位
品質0.8 %
成分数23
1mlあたり5.1円 %
安全性3.7 %
エキス類0
詳細情報
  • シュワルツコフ グッバイイエロー カラーシャンプーの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4515208095001
  • [ランキング] 1671位 2650個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.75点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 310ml
  • [参考価格] 1580円
  • [1mlあたり] 約 5.1円
  • [商品ID] 7166
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]23
  • [洗浄剤数]4
  • [エキス類]0
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
黄ばみが出てきたブリーチ後の髪や、ホワイト系・アッシュ系に染めた髪に色素が浸透し、キレイな髪色を長く楽しめます。
弱酸性のサルフェートフリー処方でダメージヘアもやさしい洗い上がりに。
黄ばみが出てきた白髪にもご使用頂けます。
シュワルツコフ グッバイイエロー カラーシャンプー解析チャート

シュワルツコフ グッバイイエロー カラーシャンプーの解説

色を入れる系だが、シャンプーとしてはどうか

ホワイトやアッシュ系の色を落とさないためのシャンプー。

紫、青の色素を注入して髪の黄ばみを抑えることを目的にしたシャンプーです。その色自体は紫401、HC青12、HC青16という素材の配合の部分になりますね。

いわゆる補色という関係で、色を打ち消し合うような作用で黄ばみを消す役割を果たしています。これ自体はシャンプーの質とはさほど関係がない部分なので、そういうものだと理解しておいてください。

シャンプーとしては

さて、シャンプー単体としてのクオリティはどのようなものでしょうか。

ベースはココイルメチルタウリンナトリウムというアミノ酸系洗浄剤と両性界面活性剤、オレフィンスルホン酸ナトリウムで構成され、ジオレイン酸PEG‐120メチルグルコース、ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリルもそこに加わっているという内容です。

どちらかといえばマイルドな方で、割と泡立ちがしっかりしている、かつ指通りが割とよく仕上がるという特徴となっています。素晴らしいクオリティ、とは思えませんが、使用感としては割と悪くない印象ですし、カラー後にゴワついた髪の毛を少し柔らかくするような効果もありそうです。

内容としては単純に、この洗浄剤の部分と色味の部分で大まかには構成されているシンプルなシャンプーです。

及第点

シャンプー単体として素晴らしいクオリティとは言えませんが、色味を入れる系のシャンプーの中では悪くない方と言えるでしょう。よくある洗浄剤が粗悪なものに比べれば及第点と言えるレベルを保っており、それなりに洗えてそれなりにコンディショニング効果を残す、シンプルな構成の中に使いやすさをきちんと意識して内包したような製品と言えるでしょう。

肝心の色味にしてもHC染料という定着性の良い素材が使われており、粗悪なものに比べれば色持ちの良さを多少期待できる部分があります。このように様々な面で及第点を超える納得感のある内容に仕上がっていて、グッバイイエローしたい方には選択肢に入れても良いとお勧めできるシャンプーと言えるでしょう。

色系のシャンプーとしては悪くない



ベストではないが、黄色味を消すために使う分には及第点。


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・お化粧のクレンジング剤として多用されるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルですが、シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリル
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。
ジステアリン酸グリコール
カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。
ポリクオタニウム‐10
オレフィン(C14‐16)スルホン酸Na