解析結果

スガミ(SUGAMI)スキンケア発想ヘアケア クレンジング シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2313個中 0

総合点

3.32
3.32

1mlあたり

4.5
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

40%以内
930位 / 2,311製品中
上位
スガミ(SUGAMI)スキンケア発想ヘアケア クレンジング シャンプー解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収31件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 21件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA‐2Na(3)、PEG‐40水添ヒマシ油(3)、コカミドプロピルべタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ファ丿レネソール(4)、ポリクオタニウム‐7(3)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
4.2 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム‐7
内分泌かく乱性
なし
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 31
植物エキス 2
コスパ
3.5
安全性
4.3
素材の品質
3.2
洗浄剤の品質
4.6
洗浄力
3.5
髪補修力
2.7
育毛力
2.2
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
3.0
保湿効果
3.6
スキンケア力
3.1
環境配慮
2.7
浸透力
2.5
即効性
2.2
持続性
2.2
ツヤ感
2.0
サラサラ感
2.3
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●肌と同じステップで髪をケアする「スキンケア発想のヘアケア」●素髪の美しさを最大限引き出す、”お風呂ではシャンプーだけ、トリートメントはお風呂上り”の新発想ステップ採用●クレンジング:繊細な泡が丁寧に洗い上げ素髪へと戻し、保湿成分が浸透しや…
広告を含みます。

ANALYZEDスガミ(SUGAMI)スキンケア発想ヘアケア クレンジング シャンプーの解説

美容液系シャンプー

洗浄剤の質良し

数々の美容成分を 配合する エイジングケア系シャンプーです。

メインとなる美容効果を邪魔しないように、 洗浄剤のクオリティも 求められるタイプとなりますが アミノ酸系と酸性石鹸による 低刺激& 適度な洗浄力のベースで スキンケア系シャンプーとしては申し分ない 内容となっています。

ココイルメチルタウリンナトリウムは ベビーシャンプーのペースでも使われるくらい低刺激で、 肌に優しいわりに泡立ちが良く、さっぱりした洗浄性が特徴

そこに酸性石鹸と言われるラウレス4カルボン酸ナトリウムを加えることで、 さらに低刺激性や さっぱり感を プラスした形になっています。

洗い心地は非常に快適で、 さっぱりサラサラ系の 仕上がりが とても心地よいものとなるでしょう。

エイジングケア素材豊富

このシャンプーのもう一つの特徴としては、 エイジングケア成分が非常に豊富に含まれているところ。

パルミトイルトリペプチド-5や 酢酸ファルネシル、 トリ酢酸パンテニル、 ファノレネソール、 グルコシルセラミドといったあたりが 皮膚の新陳代謝を促進したり、 ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促進させる 作用があるなど、 美容液さながらのエイジングケア効果を肌に与えることが できるでしょう。



その界隈ではおなじみのプラセンタエキスであったり、 穏やかなピーリング作用が期待されるパイナップル果実エキスの配合も見られます。

シャンプーでありながら、 肌を活性化させるような作用を持つ、まさに スキンケア発想ヘアケアクレンジングシャンプーというのは 名前にたがわぬ 内容となっているといいます。

美容効果を持つが、過大な期待は禁物

さて、質の良い洗浄剤と、エイジングケア成分で構成された期待の持てるシャンプーであるとお伝えしましたが、額面通り受け取って良いのでしょうか。

というのも、シャンプーは洗い流してしまう、という運命にあるので、基本的に定着しづらい成分、浸透性のない成分は、意外と意味をなさなかったりするケースが多いのです。

このシャンプーではどうでしょうか。



鍵となるのは、酢酸ファルネシル、トリ酢酸パンテニル、ファノレネソールの美容効果複合体といえる成分。

この成分はシワを防ぐ効果や、皮膚の新陳代謝を直進して肌の状態を改善しようという効果がある特徴があります。

そして、油溶性であるというのもポイントですね。

油溶性であるということは、肌バリアの成分である皮脂などに馴染んで浸透し、定着しやすいということがいえます。

そのため、シャンプーの後すすいでも洗い流されにくいということになるわけですね。

水に油は溶けないの原理です。

そのため、シャンプーでありながらスキンケア効果も十分に期待できる製品であるということは言えるわけです。

コスト的にも意外と安い方ですし、特に頭皮のケアを重視して考えている方にはお勧めと言える一本なのではないでしょうか。



エイジングケアは頭皮から、とも言われますから、この製品で頭皮の若さを保つという試みを初めて見るのも良いですね。

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