解析結果

サンコール R-21 スキャルプパック

カテゴリ:シャンプー

サンコール R-21 スキャルプパック
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総合ランク

2219個中 290

総合点

4.34
4.34

1mlあたり

10.4
コスパ
3.5

口コミの評価

2.41
口コミ数 4件
2.4
サンコール R-21 スキャルプパック解析チャート

DATA口コミによる評価

スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
IARC WHO 発がん性分類
イチョウ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン
EWG 平均 3.1 最高 7 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、エチルパラベン(5)、オタネニンジン根エキス(3)、オレイン酸グリセリル(4)、セイヨウオトギリソウエキス(4)、ハッカ葉油(5)、パラフィン(4)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)、ラノリン脂肪酸(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

22

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

≪頭皮&毛髪用トリートメント≫ 21種類の天然植物抽出エキスが頭皮に栄養を補給し、 ヘマチン、 ケラチンPPTが髪にハリ・コシを与えることで、 ふんわりと立ち上がりのよい 仕上りになります。 また、マッサージすることで頭皮の血行を促…
広告を含みます。

ANALYZEDサンコール R-21 スキャルプパックの解説

エキスは確かに良いが

※頭皮に揉み込んで流す、という性質なのでシャンプーとして評価したいと思います。

この製品が言わんとしていることはすなわち頭皮をケアしてコンディションをあげることですから、
限りなくトニックに近い効果があるシャンプー、というポジショニングの製品と見ることができるでしょう。

そういう意味では最初から疑問符がついてしまいますが・・

セタノール。頭皮を洗うという意味でも、トニックとしてもこのベースはいただけないでしょう。
頭皮を清潔に保つという印象から外れて、むしろ頭皮に油分が残留するようなタイプです。コンディショナーのベースとして使われていることを考えればイメージできるでしょう。

さらに、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルは非常に脱脂力が強いほか、コンディショニング成分として使われることも。
泡立ちはしないが清浄したい、というような意図がみられますが、やや頭皮の乾燥に繋がりかねない処方です。

ヘマチン。育毛や脱臭、過酸化水素除去能があり、頭皮にメリットは多いものの酸性域では配合が難しいため、中性〜アルカリ性になってしまいがち。これは、弱酸性域を理想とする頭皮(皮脂バリア)にはデメリットとして働く可能性も。

さらに、ラノリンは刺激になる可能性があるとか、パラフィンは油分がベタっと残らないかとか、ツッコミどころは多種あります。

結論から言うと、要らないかな、というのが本音です。
メリットとデメリットが同じくらいあって、どうにも中途半端な処方。いろんなジャンルの製品を1つにしてしまったような混沌とした全成分で、
シャンプー、トニック、トリートメントと別に使ったほうがよほどメリットが大きいと思います。

頭皮に良いもの、髪に良いもの、洗い流すから良いもの、洗い流さないから有効なもの、それぞれ得意なシチュエーションが違いますので、
一緒くたにするのが良いこととは限らないのですね。


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