解析結果

X Slay’D 薬用強力ボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 5年1ヵ月25日(1882日)
X Slay’D 薬用強力ボディソープ
Amazon
X Slay’D X Slay’D 薬用強力ボディソープをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

439個中 30

総合点

3.59
3.59

1mlあたり

6
コスパ
3.2

口コミの評価

3.15
口コミ数 150件
3.2

カテゴリ内順位

6%以内
28位 / 438製品中
上位
X Slay’D 薬用強力ボディソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 150 口コミ数
Amazon 5293 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CMR発がん性・IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収31件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 23件評価済み
CMR ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 3+ HEDTA・3Na(3)、カモミラエキス-1(5)、シメン-5-オール(3)、テトラへキシルデカン酸アスコルビル(3)、パラベン(4)、ヒドロキシエタンジホスホン酸液(3)、ヤシ油脂肪酸K液(4)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、炭酸Na(4)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
3.4 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
シメン-5-オール・パラベン他
アレルゲン香料
2件検出
カモミラエキス-1・ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
パラベン
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
29%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 33
植物エキス 8
コスパ
3.2
安全性
3.7
素材の品質
3.5
洗浄剤の品質
4.0
洗浄力
3.9
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.5
保湿効果
3.2
スキンケア力
2.3
環境配慮
3.4
浸透力
2.6
即効性
4.7
持続性
4.7
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.0
優れた素材 1
注意素材 0
香り Slay'D(エックススレイド)の特徴】フレッシュで爽やかな「シトラスの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【✅薬用ボディソープ X Slay'D(エックススレイド)の特徴】フレッシュで爽やかな「シトラスの香り」が癒やしのバスタイムを演出し、入浴後にもほのかに余韻が漂います。 加齢臭・ワキガ対策のための500mlの大容量だから毎日たっぷり使って加…
広告を含みます。

ANALYZEDX Slay’D 薬用強力ボディソープの解説

"デオドラント集中ケアとして使うならアリ。"

加齢臭やワキガなどの体臭を防ぐ薬用ストロングボディソープ、X Slay'D ボディソープです。「X Slay'D ボディソープ」の分析結果を通して、そのメリット、内在する危険性を確認していきましょう。

X Slay'Dボディソープの効果

X Slay'D ボディソープには、肌に有効な様々な成分が含まれています。テトラヘキシルデカン酸アスコルビルなどの抗酸化作用があり、酸化によるダメージを防ぐことができます。皮膚に浸透し48時間以上抗酸化作用を発揮するDDS成分でもあります。さらに、カキタンニンやシメン-5-オールによる殺菌・消臭効果もあり、細菌や細菌に関連する体臭を自然に防御することができます。その他にも細胞レベルの抗炎症作用を持つグリチルリチン酸2K、整肌作用を持つ植物エキスが多数配合されていますね。スキンケアという観点、体臭を防ぐという観点から処方が組まれているというのは嘘ではないと言えるでしょう。

一方で、ベースの洗浄剤は石けんです。石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。石けんのアルカリを肌が中和するのに、約8時間前後かかると言われています。その間、弱酸性下で生成される肌バリアもなくなる敏感肌状態になるのです。これは痛し痒しですが、皮脂を効率的に落とせる、というのは体臭の面では役立ちますが、長い目で見ると肌が乾燥することは避けられず、また悪玉菌にとって心地よい環境になってしまうと言えなくもないですね。

X Slay'D ボディソープはどんな人に適するか

X Slay'D ボディソープに含まれる成分は、今すぐ体臭を止めたい、明日臭わないようにしたい、といった即効性を期待する方向けのボディソープと言えます。逆に、日常使いで毎日使うにはあまり向いていません。理由は前述したように、アルカリ性であるということがデメリットとなるからですね。集中ケア的に使う短期間タイプと捉えるべきでしょう。

X Slay'D ボディソープ」の分析結果のまとめ

X Slay'D ボディソープは石けんベースで皮脂を除去するのに最適な構成と、殺菌作用のある成分を配合したボディソープです。デメリットの部分をうまくコントロールしながら使えば、体臭を軽減して生活を送ることが期待できるでしょう。肌の乾燥に気をつけつつ、あまり長く使いすぎないことがポイントと言えそうです。

X Slay’D X Slay’D 薬用強力ボディソープをAmazonアマゾンで購入