総合順位
574位

総合評価 5点満点
2.42

        
洗浄力
54%
素材
48%
安全性
48%
コスパ 
76%
環境 
78%
補修力
50%
ツヤ 
76%
感触 
84%
育毛
44%
洗浄剤
74%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
474210

[参考価格] 600ml 1944円
[1mlあたり] 約3.24

エルカノン シャンプー スタイリングケアの解析

アミノ酸と精油のシャンプー

アミノ酸型洗浄剤と豊富な精油、保湿剤を加えたエモリエントシャンプー。

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髪のまとまりを欲しい時にたっぷりと潤えるシャンプーです。

パサツキや広がりを抑えるのに適したヘビーなタッチで、 ヒアロベールをはじめ保湿原料が豊富です。

ついでにカチオン界面活性剤まで配合されているのが玉に瑕ですが、ダメージ毛をいとも簡単に洗い上げるだけのコンディショニング作用もあります。

逆に、さっぱり感、洗浄性を求める場合はNG。

ふんわり髪を希望の場合も、つぶれやすくなるのでNG。

特徴にあった方向けのシャンプーといえそうです。


エルカノン シャンプー スタイリングケアの全成分

1

2ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ミリスタミドプロピルベタイン

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

8BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

9塩化Na

10γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

11ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

12加水分解ヒアルロン酸

13ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

14アセチルヒアルロン酸Na

15ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

16バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

17ゴマ油

18ハイブリッドサフラワー油

19アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

20グリコシルトレハロース

21ビターオレンジ花油

22マンダリンオレンジ果皮油

23イランイラン花油

24ベルガモット果実油

25ローズマリー葉油

26オレンジ果皮油

27レモングラス油

28プチグレン油

29コリアンダー果実油

30アミリスバルサミフェラ樹皮油

31加水分解水添デンプン

32PCAオレイン酸グリセリル

33グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

34クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

35PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

36プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

37ダイズステロール

38イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

39エチドロン酸

40セテス-20

41クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

42ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

43エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

44ポリクオタニウム-6

45

46ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

47フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

 

メーカーの紹介文

くせ毛、うねり毛のまとまりがいい。
毛先までうるおいと、しっとり感。
スタイリングしやすい髪へ。
ノンシリコン。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。