フィノアシャンプー


[製造販売元] ドクターライン

[商品ID] 2315


総合順位
222位

総合評価 5点満点
3.14

        
洗浄力
60%
素材
56%
安全性
68%
コスパ 
66%
環境 
74%
補修力
58%
ツヤ 
62%
感触 
64%
育毛
86%
洗浄剤
78%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3441210

[参考価格] 380ml 2700円
[1mlあたり] 約7.11

フィノアシャンプー の解析

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感触良好、質良し。

しっかり洗える系ですが、全体的にマイルドで肌にやさしい作りのスキャルプケアシャンプー。


ダメージ毛のコーティングに役立つキトサンや、ラノリン誘導体によるツヤ・保湿性を持たせる内容。


さらに頭皮ケア用のエキスも豊富。


泡立ち豊かに、わりとすっきり洗いたい系の構成です。

低刺激なことも特徴。

頭皮の状態の向上にまずまず役立ちそうな一品です。

が、
洗浄性・エキス・その他添加剤などを見ていっても、傑出した能力はコレ!というものが見当たらない、良く言えばバランスがとれている内容でもあるのですが、
全体を見ると意外にフツーなシャンプーだなぁ、と。


肌にやさしいのは間違いないですが、飛び抜けてというほどでもありません。


ダメージケア力はぼちぼち、頭皮ケアエキスは、わりとよくあるセットを配合しています。


予想を超えるような優れた効果を期待することができにくいシャンプーのように思いますので、悪くはない製品なのですがオススメはしにくいかと思います。


フィノアシャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

6スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

7ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9PPG-12-PEG-50ラノリン

10加水分解コラーゲン

11ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

12ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

16フユボダイジュエキス

17アルテア根エキス

18アルニカエキス

19オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

20オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

21ゴボウエキス

22セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

23ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

24マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

25ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

26ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

27海塩

28リパーゼ

29DNA-K

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

33メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

34香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文


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