解析結果

AGICA GLAND-TEX(アジカ・グランテック)

カテゴリ:ボディソープ

AGICA GLAND-TEX(アジカ・グランテック)
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総合ランク

448個中 294

総合点

2.12
2.12

1mlあたり

13.3
コスパ
1.9
AGICA GLAND-TEX(アジカ・グランテック)解析チャート
AliExpress Japan

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
酸化銀
EWG 平均 2.7 最高 8 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カプリル酸グリセリル(3)、カリ石ケン素地(4)、コカミドDEA(4)、ココイルグリシンK(3)、ラベンダー油(4)、レモングラス油(4)、水酸化K(8)、銀(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

アジカ・グランテックは年齢を重ねた男性特有のニオイにアプローチ。 さらに、たっぷりの美容成分でハリと透明感を サポートしエイジングケアして健やかな毎日へ。 ニオイケアと魅せるケアで年齢に挑むオールインワンソープで…
広告を含みます。

ANALYZEDAGICA GLAND-TEX(アジカ・グランテック)の解説

洗浄剤がどうのこうの、というより、臭い消し!

細かいツッコミどころは多いものの、オオウメガサソウ葉エキスという成分が最も注目すべきポイント。この成分、イオウ化合物系のニオイや加齢臭を防ぐ効果が他の成分よりも数段優れているのです。体臭が気になる、体臭について指摘されたことがある、といった方にとっては即効性を期待できる臭い消しボディソープです。

洗浄剤のベースは石鹸です。ココイルグリシンKというアミノ酸系洗浄剤も石鹸と似た特徴を持つので全体的にも石鹸らしい石鹸といった感じの使用感となります。肌に良い植物エキス(善玉菌を増やしたり角質軟化させたり炎症を防いだり抗酸化作用をもたらしたり)の配合もありますが、石鹸のアルカリによるデメリットと相殺されてしまっている面も大きいと思います。ヒアルロン酸類の効果で仕上がりに多少潤い感は残りそうですが、石鹸によってやはり肌自体は乾燥に向かいやすいタイプです。

ただし、体臭を今すぐなかったことにしたい、という目的があるなら使う価値はあるでしょう。細かいことはさておき、とりあえず防臭という効能は強いです。長い目で見れば石鹸ベースでない方が臭いの再発、皮膚の状態の悪化を防ぎやすいので、ピンポイントで臭いを消したい時期に必要なだけ使う、という感じでよいかと思います。あまり長く使い続けない方がベター、という印象です。