解析結果

AGICA GLAND-TEX(アジカ・グランテック)

カテゴリ:ボディソープ

AGICA GLAND-TEX(アジカ・グランテック)
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

439個中 294

総合点

2.12
2.12

1mlあたり

13.3
コスパ
1.9

カテゴリ内順位

61%以内
269位 / 438製品中
上位
AGICA GLAND-TEX(アジカ・グランテック)解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・経皮吸収34件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 22件評価済み
EU規制 酸化銀
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カプリル酸グリセリル(3)、カリ石ケン素地(4)、コカミドDEA(4)、ココイルグリシンK(3)、ラベンダー油(4)、レモングラス油(4)、水酸化K(8)、銀(6)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
2.8 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
酸化銀
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダー油・レモングラス油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 6
コスパ
1.9
安全性
3.5
素材の品質
1.0
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
6.5
使用感の良さ
1.8
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.0
スキンケア力
3.0
環境配慮
2.3
浸透力
3.2
即効性
2.2
持続性
2.1
ツヤ感
1.3
サラサラ感
0.9
優れた素材 1
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

アジカ・グランテックは年齢を重ねた男性特有のニオイにアプローチ。 さらに、たっぷりの美容成分でハリと透明感を サポートしエイジングケアして健やかな毎日へ。 ニオイケアと魅せるケアで年齢に挑むオールインワンソープで…
広告を含みます。

ANALYZEDAGICA GLAND-TEX(アジカ・グランテック)の解説

洗浄剤がどうのこうの、というより、臭い消し!

細かいツッコミどころは多いものの、オオウメガサソウ葉エキスという成分が最も注目すべきポイント。この成分、イオウ化合物系のニオイや加齢臭を防ぐ効果が他の成分よりも数段優れているのです。体臭が気になる、体臭について指摘されたことがある、といった方にとっては即効性を期待できる臭い消しボディソープです。

洗浄剤のベースは石鹸です。ココイルグリシンKというアミノ酸系洗浄剤も石鹸と似た特徴を持つので全体的にも石鹸らしい石鹸といった感じの使用感となります。肌に良い植物エキス(善玉菌を増やしたり角質軟化させたり炎症を防いだり抗酸化作用をもたらしたり)の配合もありますが、石鹸のアルカリによるデメリットと相殺されてしまっている面も大きいと思います。ヒアルロン酸類の効果で仕上がりに多少潤い感は残りそうですが、石鹸によってやはり肌自体は乾燥に向かいやすいタイプです。

ただし、体臭を今すぐなかったことにしたい、という目的があるなら使う価値はあるでしょう。細かいことはさておき、とりあえず防臭という効能は強いです。長い目で見れば石鹸ベースでない方が臭いの再発、皮膚の状態の悪化を防ぎやすいので、ピンポイントで臭いを消したい時期に必要なだけ使う、という感じでよいかと思います。あまり長く使い続けない方がベター、という印象です。