アグライア+αの解析結果

総合順位

74

総合得点 5点満点

3.26
成分数エキス系特効ダメ
19220
  • アグライア+αの詳細情報
  • bcaの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 52
  • [容量] 155ml
  • [参考価格] 3780円
  • [1mlあたり] 約 24.39円

アグライア+α解析チャート

アグライア+αの解説

高い保湿が特徴的

αの髪内部補修効果、人工皮膚様の皮膜効果と、アグライアの最高級ローズの香り、内部補修強化、保湿効果の相乗作用で本格的にダメージケア。

これ一本で非常に多くの機能を持ち、美容室トリートメント並の効果を誰でも簡単に実現できます。

αβのようにシャンプーに混ぜる方法や、ダメージ部に直接塗布することで高い補修効果と美しいツヤ感を簡単に出せます。

潤い感を高い皮膜効果でカバーし、持続力がさらにアップ。

ローズの抗酸化効果も加わり、より一層使える商品が誕生しましたね。

アグライア+αの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

4ローズ水

5ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

6ノバラエキス

7ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

8ユズ果実エキス

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

11リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

12ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

13アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

14コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

15ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

複合ダメージに本格対応する、プロ専用毛髪内部補修料です。髪内部から損傷を修復し、髪の弾力を向上させてダメージを予防。髪本来の「しなやかな弾力・艶・水分バランス」を取り戻します。・ブルガリア産「ダマスクローズオイル&ローズウォーター」が 「香り」と「保湿効果」を高めます。・ペリセア・リピジュア・植物性セラミド・キトサンが 「硬い髪をやわらかい質感」にし「艶と潤い」を与え、 乾燥してパサつく髪を滑らかにしっとり落ち着かせます。・植物セルロースが、ダメージで顆粒状に変化した毛髪内部に 繊維層をつくりなおし補修強化します。 ・毛穴を塞ぎ、髪を乾燥させるシリコンは、不使用。

アグライア+αを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。