解析結果

アグライア ラウンドシャンプー

カテゴリ:シャンプー

アグライア ラウンドシャンプー
Amazon 取扱なし
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2313個中 0

総合点

3.97
3.97

1mlあたり

7.5
コスパ
4.2

カテゴリ内順位

7%以内
158位 / 2,311製品中
上位
アグライア ラウンドシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・経皮吸収38件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 29件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
5.2 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート・コカミドDEA他
アレルゲン香料
2件検出
ダマスクバラ花油・ローズ水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 38
植物エキス 6
コスパ
4.2
安全性
4.5
素材の品質
4.9
洗浄剤の品質
3.6
洗浄力
4.0
髪補修力
3.9
育毛力
2.7
使用感の良さ
4.8
エイジングケア
4.1
ホワイトニング
2.9
保湿効果
5.2
スキンケア力
4.4
環境配慮
2.9
浸透力
4.0
即効性
3.9
持続性
3.4
ツヤ感
3.4
サラサラ感
3.7
優れた素材 2
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

サラサラしっとりタイプ】ノンシリコンで、髪にも頭皮にも優しく。肌や髪にやさしいアミノ酸洗浄成分で、全ての髪タイプ対応たっぷり配合された毛髪保護成分が、髪のからみを抑え、持続性保湿成分が補修保湿成分を蓄え、サラサラしっとりな質感に。高品質の天…
広告を含みます。

ANALYZEDアグライア ラウンドシャンプーの解説

コンディショニング効果を何より重視した設計と言える内容です。
カチオン化ヒアルロン酸、18-MEA、シルク、ペリセア、リピジュア、アルギン酸といった成分を並べ、
滑らかさを重視し、それらを効率よく付与しようという狙いが見えます。
ベースの洗浄剤も、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタインといずれもコンディショニング効果を特徴とした低刺激性の界面活性剤。
ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNaがわずかに配合され、使用感の調整。
さらに、ポリグリセリルー4ラウリルエーテルは5分後も泡立ちが減少しない、という際立った特徴のある補助洗浄剤。

ヒトオリゴペプチド-1はノーベル賞をとった上皮細胞増殖因子と呼ばれるアンチエイジング成分で、抗シワ・美肌効果を期待される成分です。
シャンプーに配合されている状態ではどれほどその効果を示せるか微妙ではありますが。。
ローズ、ダマスクバラといったバラの香りも特徴的。
総合すると、謳い文句のとおりにサラサラしっとり感を得られるであろう一品と見ます。
とても優しく、かつ使用感も質の良い泡としっとり感に包まれ、好感を持てる可能性は高いでしょう。

強いて言えば、洗浄力が弱めであるので、さっぱりとはしません。これが好みを分けそう。
さらに、サラサラ感もあるのですが持続性がさほど高くなく、目に見えて驚くような効果というほどでもない点でどうか。
全体的に、少し大人しい印象になってしまった感のあるシャンプーで、
その特性を感じにくい内容であるかもしれません。
やや改良の余地ありか。