解析結果

アグライア スクウェア シャンプー

カテゴリ:シャンプー

アグライア スクウェア シャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 510

総合点

3.42
3.42

1mlあたり

7.5
コスパ
3.9
アグライア スクウェア シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 4 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na(4)、エタノール(3)、エチドロン酸(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ポリソルベート20(3)、リン酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

4

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

【ハリコシしっとりタイプ】ノンシリコンで、髪にも頭皮にも優しく。肌や髪にやさしいアミノ酸+天然植物由来洗浄成分で、白髪染めやカラー繰返しの細毛軟毛〜ハイダメージ毛タイプまで補修が必要な髪を対応たっぷり配合された持続性弾力成分「高分子ケラチン…
広告を含みます。

ANALYZEDアグライア スクウェア シャンプー の解説

少し前まで5つ星を獲得したこともある「アグライア」シリーズからシャンプーが登場しました。
どれほどスペシャルな製品を造りだしたのかと、早速取り寄せてみた商品を見てみました。
まず、最も大きな特徴が補修力の強力っぷり。
18-MEA、ユズ、ケラチン、キトサン、ペリセアと並べ、滑らかな仕上がりに向けたリペア力を発揮するでしょう。
ヒトオリゴペプチド-1という上皮細胞増殖因子も配合。要は、抗シワ系のアンチエイジング成分と言った方がわかりやすいかもしれません。この成分はノーベル賞をとったほど有名なものですが、
問題はベースの洗浄剤がオレフィン(C14-16)スルホン酸Na、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Naという洗浄力がかなり強いものが採用されている点。
前述の有用な成分を台無しにしかねない強力な洗浄力と発泡性が特徴で、
ココイルグルタミン酸TEA、ラウリルグリコールカルボン酸Naが配合されているとはいえ少し残念な安上がり仕様。
3000円近い値付けを考えると、こういった比較的安易な高洗浄剤を採用することに疑問を感じます。
もちろん、泡立ちの良さ、サッパリ感といったことを重視してのことだと思いますが、
アグライアというブランドのイメージからは少し違和感を感じる処方でした。

総合的には、見どころも多く仕上がりは間違いなくきっちり補修されたものを感じ取れるはず。
使用感の良さは好感を覚える可能性が高いと思います。
ただし、ハリコシタイプというほどずば抜けてハリコシ感を与えられるわけでもなく、
品質が著しく高いわけでもなく、洗浄剤は間違えれば100均にありそうなものをベースにしていたりと、
クオリティの面から言うと高いとは言えない一品であります。