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アンク(ANKH CROSS)オリジナルトリートメントrich

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カテゴリ:トリートメント

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総合ランク

2056個中 1415位

総合点

2.87
2.87

1mlあたり

10.8円
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

69%以内
1,405位 / 2,035製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 11件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 12件 アレルゲン 12件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 29件
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、イソプロパノール(6)、イランイラン花油(4)、オレンジ油(3)、コリアンダー果実油(3)、ショウガ根油(3)、ジメチコン(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルマローザ油(4)、ベルガモット果実油(6)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ミネラルオイル(4)、メチルパラベン(4)、ラベンダー油(4)、ローズマリー油(4)、ローマカミツレ油(5)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
7/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
0.9/5要注意
EWG スコア24成分の平均・低いほど安全
最高 6
3.3/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 24成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B12件
イランイラン花油、オレンジ油、コリアンダー果実油、ショウガ根油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、ベルガモット果実油、マンダリンオレンジ果皮油、メチルパラベン、ラベンダー油、ローズマリー油、ローマカミツレ油
アレルゲン香料
12件
アミリスバルサミフェラ樹皮油、イランイラン花油、オレンジ油、コリアンダー果実油、ショウガ根油、ニオイテンジクアオイ油、パルマローザ油、ベルガモット果実油、マンダリンオレンジ果皮油、ラベンダー油、ローズマリー油、ローマカミツレ油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
メチルパラベン
生分解性高いほど良い
75%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
49%中リスク

SCORE解析スコア一覧

29成分数
7植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.3/5
No.1 サラサラ感
4.0/5
No.2 即効性
3.9/5
No.3 使用感の良さ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
3.5
ツヤ感
3.4
素材の品質
3.2
保湿効果
3.2
エイジングケア
2.9
浸透力
2.9
ホワイトニング
2.8
安全性(総合)
2.5
髪補修力
2.5
環境配慮
2.5
コスパ
2.1
育毛力
2.0
スキンケア力
1.6
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り フローラル・プルメリアミルクの香り
広告を含みます。

商品説明

アンククロスがお客様の髪の事を真剣に考え…想いを形にしました。 オーガニックにこだわった天然成分が贅沢に入ったトリートメントで髪に最高の輝きを与えて下さい♪ ◎天然成分が髪を優しく上品に包みこみ最高の潤いとツヤを実現します!! …
広告を含みます。

ANALYZEDアンク(ANKH CROSS)オリジナルトリートメントrichの解説

これはリンスだ。

ヘアケアの為にはなりづらい

天然成分が贅沢に入ったトリートメント、ということですが天然成分がヘアケアにとって理想的なわけではありません。天然成分であろうが人工的な成分であろうが髪のダメージをどのくらい補修できるのかが軸としてあるべき。その観点がないものはリンス剤という表現で十分。

この自称トリートメントに関しては、まさにリンス剤と呼ぶにふさわしい内容です。先頭の成分こそミネラルオイルという極めてギラギラしたつやの石油系油剤で、ここに関してはトリートメントをしたような気分にさせてくれる可能性はあります。ただ、髪本来のツヤ感とは全く違い、金属の光沢に近いようなギラギラした印象を与えるのが特徴です。また、ダメージ部分を選択的にカバーするという芸当もなく、一様に髪に載る感じですね。

そしてその他の部分は天然由来成分とよくあるリンスの中身です。香りを楽しめる可能性はありますが、ヘアケアを楽しむタイプの作りではありませんね。一時的な髪への油分補給以外には香りがつく程度で、髪のダメージを補修したり、質の良いコーティングでカバーしたりというようないわゆるトリートメント的な役割は非常に薄いのが特徴です。

値段高すぎ

天然成分がコストがかかるのはしょうがないことですが、それにしても超割高に感じます。天然素材のコストを考慮した上でも5000円超えというのはヘアケア能力に見合ったものではないように感じるのです。

髪のケアを第一に考えているのであればこの製品は見なかったことにして他の選択肢から選ばれることをお勧めします。

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