解析結果

アンク(ANKH CROSS)オリジナルトリートメントrich

カテゴリ:トリートメント

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総合ランク

1899個中 2307

総合点

1.78
1.78

1mlあたり

10.8
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

98%以内
1,861位 / 1,899製品中
上位
アンク(ANKH CROSS)オリジナルトリートメントrich解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
EWG 平均 3.3 最高 6 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、イソプロパノール(6)、イランイラン花油(4)、オレンジ油(3)、コリアンダー果実油(3)、ショウガ根油(3)、ジメチコン(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルマローザ油(4)、ベルガモット果実油(6)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ミネラルオイル(4)、メチルパラベン(4)、ラベンダー油(4)、ローズマリー油(4)、ローマカミツレ油(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 12件
イランイラン花油・オレンジ油他
アレルゲン香料
12件検出
アミリスバルサミフェラ樹皮油・イランイラン花油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
49%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

29

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

アンククロスがお客様の髪の事を真剣に考え…想いを形にしました。 オーガニックにこだわった天然成分が贅沢に入ったトリートメントで髪に最高の輝きを与えて下さい♪ ◎天然成分が髪を優しく上品に包みこみ最高の潤いとツヤを実現します!! …
広告を含みます。

ANALYZEDアンク(ANKH CROSS)オリジナルトリートメントrichの解説

これはリンスだ。

ヘアケアの為にはなりづらい

天然成分が贅沢に入ったトリートメント、ということですが天然成分がヘアケアにとって理想的なわけではありません。天然成分であろうが人工的な成分であろうが髪のダメージをどのくらい補修できるのかが軸としてあるべき。その観点がないものはリンス剤という表現で十分。

この自称トリートメントに関しては、まさにリンス剤と呼ぶにふさわしい内容です。先頭の成分こそミネラルオイルという極めてギラギラしたつやの石油系油剤で、ここに関してはトリートメントをしたような気分にさせてくれる可能性はあります。ただ、髪本来のツヤ感とは全く違い、金属の光沢に近いようなギラギラした印象を与えるのが特徴です。また、ダメージ部分を選択的にカバーするという芸当もなく、一様に髪に載る感じですね。

そしてその他の部分は天然由来成分とよくあるリンスの中身です。香りを楽しめる可能性はありますが、ヘアケアを楽しむタイプの作りではありませんね。一時的な髪への油分補給以外には香りがつく程度で、髪のダメージを補修したり、質の良いコーティングでカバーしたりというようないわゆるトリートメント的な役割は非常に薄いのが特徴です。

値段高すぎ

天然成分がコストがかかるのはしょうがないことですが、それにしても超割高に感じます。天然素材のコストを考慮した上でも5000円超えというのはヘアケア能力に見合ったものではないように感じるのです。

髪のケアを第一に考えているのであればこの製品は見なかったことにして他の選択肢から選ばれることをお勧めします。