解析結果

バウンシア ボディソープ エアリーボーケ

カテゴリ:ボディソープ

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総合ランク

448個中 320

総合点

1.88
1.88

1mlあたり

0.9
コスパ
2.3
バウンシア ボディソープ エアリーボーケ解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.9 最高 6 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、EDTA-3Na(3)、PEG-75(3)、PEG-9M(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、パルミチン酸K(3)、プロピルパラベン(6)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸K(3)、メチルパラベン(4)、ラウリン酸K(4)、ラウレス硫酸Na(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

2
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商品説明

バウンシア史上最高の濃密泡でうるおい守る、高保湿ボディソープ。 新エクストラリッチフォーム処方で、キメ細かな泡のクッションが肌に負担をかけず、洗い上がりしっとりなめらか。 美肌成分:シアバター・ヒアルロン酸・コラーゲン配合。 エアリー…
広告を含みます。

ANALYZEDバウンシア ボディソープ エアリーボーケの解説

どこが高保湿?

石鹸+ラウレス硫酸塩という乾燥肌直行コース

あれ?「バウンシア史上最高の濃密泡でうるおい守る、高保湿ボディソープ。」じゃなかったっけ?と思ったあなた、そうです、説明と解析が正反対ですね。

どういうことでしょうか。

高保湿、な添加剤を入れているという話。

ヒアルロン酸にシアバター、コラーゲンなど、たしかにエモリエントな素材は配合されていますね。

あながち説明は嘘じゃなさそうな気がします。

しかし、実際のところ全然エモリエントではないと言えます。

まず、ベースが石鹸であること。

石鹸は、アルカリ性でないと存在できないため必然的にこのボディソープはアルカリ性。

アルカリ性の洗浄剤というのは、肌の保湿成分をラウリル硫酸ナトリウムより溶かし出してしまうという致命的な欠点を持ちます。

洗浄力自体がつよくなくても、アルカリによって溶かすという効率が強いため、結果的に肌バリアを多く失っていきます。

更に悪いことに、ここにラウレス硫酸Naが加わっています。

石鹸は水道水中のミネラル分と結合して金属石けん(石鹸カス)を生成し、洗浄活性を失います。しかし、ラウリル硫酸ナトリウムなど添加成分を補うことで、それらの欠点をなくすことができるんですね。

これはつまり、肌バリアを溶かし出す能力が持続することを意味します。

よって、単なる石鹸、単なるラウリル硫酸ナトリウム系よりも強く肌や髪を乾燥させてしまうのですね。

肝心なポイントは、めちゃめちゃ乾燥させる洗浄ベースに、ちょっとだけ保湿素材が入っているといういびつな構造であるということ。

結果的には乾燥へ向かうだけで、ちっとも高保湿ボディソープではないという見方ができるわけです。

ヒアルロン酸などは単純に感触としてのしっとり感は優れますが、肌表面に一時的に乗っかる程度で持続性も浸透性もありません。

ということで、このボディソープに保湿を求めるのであればやめておいたほうがベターということです。


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