解析結果

BT+Pバリア スカルプヘアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

BT+Pバリア スカルプヘアトリートメント
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楽天 取扱なし
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総合ランク

1801個中 839

総合点

3.31
3.31

1mlあたり

3.2
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

47%以内
843位 / 1,801製品中
上位
BT+Pバリア スカルプヘアトリートメント解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.5 口コミ 57件

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性10件・アレルゲン7件・経皮吸収44件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 35件評価済み
EU規制 メチルイソチアゾリノン
EWG 3+ アトラスシーダー樹皮油(5)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、イランイラン花油(4)、エタノール(3)、オレンジ果皮油(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、セテス-20(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、ヤシ油(3)、ラベンダー油(4)、レモン果皮油(4)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
0.5 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
7件検出
アトラスシーダー樹皮油・イランイラン花油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 45
植物エキス 15
コスパ
2.6
安全性
2.5
素材の品質
4.4
髪補修力
1.5
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
3.7
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.9
スキンケア力
2.0
環境配慮
2.6
浸透力
3.8
即効性
4.5
持続性
4.1
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.5
優れた素材 2
注意素材 0

メーカー

SUPERFOOD LAB

ブランド

BT+Pバリア SUPERFOOD LAB スーパーフードラボ

容量

480ml

参考価格

1512円

1ml単価

3.2円

JAN

4589729841294

ID

7228

製造国

日本

シリーズ名

BT+Pバリア

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

詰め替え

あり

発売年

2019年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

従来のヘアケアの機能に加え、新しくバリア機能を備えました。 ビオチン×10種のスーパーフード×植物幹細胞エキス×サプリエッセンスで、紫外線、大気中の微細粒子、タバコの煙などから髪と頭皮を守る次世代型スカルプケアシリーズ。 新規スーパーフ…
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ANALYZEDBT+Pバリア スカルプヘアトリートメントの解説

髪に塗って意味があるかどうか、が大事

ビオチン×10種のスーパーフード×植物幹細胞エキス×サプリエッセンス配合のスカルプケアトリートメント!という売り文句ですが、残念ながら頭皮にはダメージが強すぎて塗れません。

4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリドがベースに含まれる普通のコンディショナーなので、頭皮にはタンパク変性作用、皮膚刺激、肌荒れリスクが強すぎます。一般的なtreatmentのように、髪にだけ毛先中心に塗るのが基本といえるトリートメントなのです。

それを踏まえると、数々のエキスやスーパーフード成分が意味あるのかどうかご理解いただけるかと思います。髪に塗って、それ意味あるの?

髪は死んだ細胞の集まり。美容効果が通用しない

髪を切っても血は出ませんし、痛みも感じませんよね。髪は爪などと同じように、死んだ細胞の集まりなので抗酸化作用とか、抗炎症作用とか、ビタミンやら血行促進剤を塗っても意味がないんです。そう考えると、ビオチン×10種のスーパーフード×植物幹細胞エキス×サプリエッセンスが意味ないのがわかります。想定としては頭皮ケアを重視しているのでしょうが、前述したように頭皮には使えないので、利点を活かすことが殆どできずに終わります。

無理やり頭皮に塗ろうものなら、4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリドは脱毛剤にも使われる成分ですから、想定外の副作用も懸念する必要が出てきますね。

純粋にヘアケア効果として機能するのはステアルトリモニウムクロリド、シリコン、それにヒアルロン酸などの保湿成分程度ですから、一般的なコンディショナー程度の作用以下という仕上がりを予想するべきかもしれません。

とにかく、ちぐはぐでおすすめ度の低い平凡なコンディショナーです。

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