解析結果

コラージュ フルフル スカルプシャンプー マリンシトラス

カテゴリ:シャンプー

コラージュ フルフル スカルプシャンプー マリンシトラス
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総合ランク

2219個中 834

総合点

3.94
3.94

1mlあたり

6.7
コスパ
2.9

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5
コラージュ フルフル スカルプシャンプー マリンシトラス解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 平均 2.3 最高 4 / 10(14件評価済み)
スコア3以上:HEDTA-3Na(3)、アルニカエキス(4)、ピロクトンオラミン(4)、プロピレングリコール(3)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

24

植物エキスの数

10

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
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商品説明

抗菌成分と洗浄力で菌と皮脂を洗う!抗真菌成分ミコナゾール硝酸塩配合でフケ原因菌の増殖を抑え、フケ・かゆみを防ぐ薬用スカルプシャンプーです。また殺菌成分配合で頭皮のニオイを防ぎます。10種類の植物エキスが頭皮に潤いをチャージ。低刺激性の薬用ス…
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ANALYZEDコラージュ フルフル スカルプシャンプー マリンシトラスの解説

殺菌ありきのシャンプーです。その殺菌が必要なのか、そこがポイント。

コラージュフルフルといえば殺菌力のあるシャンプー。イメージそのままに、こちらもミコナゾール硝酸塩とピロクトンオラミンを配合した殺菌系シャンプーとなっています。

概要

ベースはアミノ酸系洗浄剤ラウロイルメチルアラニンNa。プラス植物エキスと殺菌成分、という流れです。

特徴をまとめると、

-洗浄剤自体はマイルド。

-殺菌力が大変強い。

-植物エキスはおまけ。頭皮コンディションを向上。

このような製品です。順を追って見ていきます。

メーカーについて

持田ヘルスケア。

どんな商品?詳しく解析

まず、シャンプーとしては低刺激であるということ。アミノ酸系洗浄剤と両性界面活性剤によるシンプルな構成で、すすぎ性もよくさっぱりした洗い上がりが特徴となります。

適度に洗浄力があり、泡立ちはそれほど多くありません。

洗浄剤としては、かもなく不可もなくといった使用感になるかと思います。

メインはやはり、殺菌成分ですね。

殺菌によって何が得られるかといえば、頭皮の悪玉菌による臭いやフケ、脂漏性皮膚炎の改善です。

逆に、これらの症状がない状態で使うと、殺菌によるダメージだけを受けることになります。これは避けたいところ。

上記の臭い、フケ、脂漏性皮膚炎、かゆみというあたりを改善したい方にとっては、役立つ可能性があるシャンプーということですね。

ミコナゾール硝酸塩は頭皮白癬など、真菌による症状の改善に。

ピロクトンオラミンは広範な殺菌力によって頭皮の臭いやフケなどの改善に効果を期待されます。

とくにピロクトンオラミンの殺菌力は非常に強いので、用もないのに使うのはよした方が賢明です。

デメリットは?

強い殺菌力は諸刃の剣。症状の改善に、適切な期間使うことは有効ですが、標的がないのに使えば善玉菌を駆逐することになり、頭皮の状態は悪化します。

頭皮の善玉菌を追いやれば、逆に頭皮の匂いやフケの発生を助長することになるので、使い方に気をつけたいシャンプーと言えます。医師などのアドバイスを受けて使う、というのが最も安心感があろうかと思います。

自己判断で使うには少し怖いかもしれないですね。

まとめ

このシャンプーに関しては、困った時に使うというイメージです。日常使う用のシャンプーではなく、まさにお薬のようなイメージで、対症療法として使う、という製品とお考えください。

それほど、必要もないのに使うにはあまりにデメリットが大きい、薬のような製品。

洗浄剤がマイルドだからといっても、殺菌力は相当に強いので、本当にいまの状態に使うのが適切なのかどうか、ということはよく考えていただきたい。必要であれば医師の判断を仰ぐなりしたほうがよろしいでしょう。

とくに、脂漏性皮膚炎のような状態になっているのであれば、もう少し洗浄力頭がいいような気がしますし、必ずしも全ての症状の方にあった内容であるとは言い難いですので、万能薬ではないのだよということを理解しておいてください。

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