解析結果

ダヴバイオセレクション カラーケア&シャインデイリートリートメント

カテゴリ:トリートメント

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総合ランク

1893個中 1500

総合点

3.65
3.65

1mlあたり

2
コスパ
4.1

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5
ダヴバイオセレクション カラーケア&シャインデイリートリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 20 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3.2 最高 8 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:(C12-14)s-パレス-5(4)、EDTA-2Na(6)、アモジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、パラフィン(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

大人の髪悩みに選べるトリートメント。 ヘアカラー後の髪のくすみ*3を防ぐ。 *3つやのない状態
広告を含みます。

ANALYZEDダヴバイオセレクション カラーケア&シャインデイリートリートメントの解説

良くも悪くもユニリーバらしいトリートメント

量産型感が強いダヴシリーズ。

ご多分に漏れず、こちらのトリートメントも少々残念な印象です。

商品説明では髪のくすみを防ぐなどと謳われていますが、そんな大それた効果を期待するような中身ではないですね。

要するに、ダヴに限らずユニリーバのトリートメントはみんなこんな感じで、似たり寄ったりのコンディショナー程度の効果しか期待できません。

ダメージ補修も、コーティングも、艶や指通りの改善効果も乏しく、皮膜形成の質も低いので仕上がりもイマイチだし、使うほどに質が悪くなるという悪循環。

くすみがなくなるどころか増えるのではないかと懸念が持たれます。

解析に値するような中身かどうか悩ましいところですが、大きな要素って言えば普通のカチオン界面活性剤+アニオン界面活性剤という手法でランニング効果を作ろうとしている部分。

これは、難溶性の皮膜を作ってしまい、それこそくすみにつながるのでは?と思います。

使うごとに被膜がビルドアップして、質感も悪化していきそうですね。

加えて、アモジメチコンというシリコンの堆積性。

つまりダブルでビルドアップするという残念な仕様になっています。

その他にはパラフィンのような鉱物油、アミノ酸、ひまわり油などで構成されています。これ、ユニリーバ製のトリートメントではとてもお馴染みの作り方。

なので、正直ユニリーバならどれを選んでも同じようなもの、というのが印象です。

まとめ

トリートメントとしては全く期待に応えられるクオリティではなく、コンディショナーとしても欠点の多い内容で、残念な印象が強いとしか言いようのない製品です。

ここまでデメリットの方が明確に強く出てくると、もはや使わない方が幾分マシなのではないかと思わせるレベルです。

デイリートリートメントなどという商品名を信じて、毎日のように使っては残念極まりない仕上がりが待っているでしょう。

基本的にはおすすめしないタイプの製品です。

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