ハピコラ シャンプー の解析結果

総合順位

568

総合得点 5点満点

2.65
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
232210
洗浄力
2.1
素材 
2.5
安全性
4.6
コスパ 
3.3
環境 
3.5
補修力
2.5
潤滑性
2.3
頭皮改善 
2.2
ツヤ 
1.8
持続性
2.3
感触 
4.2
育毛
1.7
洗浄剤
2.6

ハピコラ シャンプー の解説

マーガレットジョセフィンシャンプーが、サロン限定「ハピコラシャンプー」としてグレードアップ。



ココロ華やぐパッションフルーツの香り。

グルタミン酸系ベースにラウラミドDEAという結構贅沢なしっとり感で刺激を感じさせない。

コラーゲン、ヒアルロン酸はおなじみ。

抗酸化ローズマリーエキス、各種アミノ酸の保湿効果、スーパーオキシドジムスターゼは抗酸化成分。

グルコシルヘスペリジンは「こいゆぷらす」でもおなじみのミカンやレモンの皮から抽出されるビタミンP。抗炎症、保湿、血行促進作用。親水性を増大させている。

アスコルビン酸はビタミンC。抗酸化作用。

パルミチン酸イソプロピルはエステルといい、脂肪酸とアルコールを脱水して得られる物質です。油分補給に関連しています。

非常に機能性の高い保湿+抗酸化シャンプーとして、頭皮環境改善に効果的なシャンプーです。

紫外線をよく浴びる方や、髪に潤いが足りない方、臭いが気になる方にもおすすめ。

ハピコラ シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

5加水分解コラーゲン

6ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

7ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

8アルギニン

9グルタミン酸

10セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

11センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

12スーパーオキシドジスムターゼ

SODと略称される体内でつくられる抗酸化酵素です。好気性微生物から得られた金属酵素の混合物で、活性酸素を分解する作用があります。活性酸素の中でも強力な過酸化水素が体内の鉄分を吸収するとヒドロキシラジカルという最悪な酸化成分に変化。ガンの原因ともなるこの物質に抗酸化作用で対抗できるのがSODです。

13グルコシルヘスペリジン

オレンジやレモンなどの柑橘系に含まれるフラボノイドです。毛細血管を強化する働きがあり、また抗酸化作用にも優れる他、抗アレルギー作用もあります。ヘスペリジンが水にほとんど溶けない成分のため、メチル基をつけて水溶性を高めています。

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15アスコルビン酸Na

アスコルビン酸(ビタミンC)をナトリウム塩にしたもので、水溶性を高めている。抗酸化作用。

16ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

17バルミチン酸イソプロピル

18ラウリルピリジニウムクロリド

・ラウリルピリジニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、殺菌作用、消臭効果、コンディショニング効果を付与。

19イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

北海道産鮭皮コラーゲンを配合したダメージ(枝毛・切れ毛)ケア用シャンプーです。そのほか、PECビタボリズムやSODなどを配合。自然の恵みを生かした処方を採用。紫外線や乾燥から、髪と地肌を守り、ドライヤーの熱やカラー・パーマなどで傷んだ髪をうるうる艶やかに整えます。ココロ華やぐフルーティーな香り。

ハピコラ シャンプー の関連商品

ハピコラ シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。