解析結果

ファンケル ツヤゴロモ ミネラルリペアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

ファンケル ツヤゴロモ ミネラルリペアトリートメント
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総合ランク

1889個中 267

総合点

4.55
4.55

1mlあたり

11
コスパ
3.4

口コミの評価

3.45
口コミ数 45件
3.5
ファンケル ツヤゴロモ ミネラルリペアトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 4 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、イソノナン酸エチルヘキシル(3)、オレンジ果皮油(4)、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(3)、ジメチコン(3)、ニュウコウジュ油(4)、ラベンダー油(4)、ローズマリー葉油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

29

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●日本古来より髪に良いとされてきた、ガゴメ昆布エキスなどの美髪成分を厳選配合。 ●シルクエキスがまとまりにくくパサついた髪を集中補修し、絹のように美しいツヤ髪に整えます。 ●さらに、ダメージを受けることで開いてしまうキューティクルを、う…
広告を含みます。

ANALYZEDファンケル ツヤゴロモ ミネラルリペアトリートメントの解説

髪にも頭皮にもマイルド。やさしさ重視の方に。

概要

  1. メーカー:ファンケル
  2. ジャンル:トリートメント
  3. 注目成分: ベヘナミドプロピルジメチルアミン
  4. 特徴:肌にはやさしい・・けどそれだけかな
  5. 星:★★☆☆☆ (2.7)

マイルドであることに主眼

ファンケルといえば、肌にマイルド。しかも性能も良いという印象があったのですが、この製品に関しては性能面でいささか見劣り感があります。

どんなメリットがある?

3級カチオン界面活性剤ベースで肌にやさしい。ゆえに頭皮へのメリットも同時に与えられるのが魅力です。

ツヤゴロモ ミネラルリペアトリートメントは豊富な植物エキス、精油、疑似セラミド、コメヌカ油、ガゴメエキスなど、頭皮に役立つ成分も多いことからよりスカルプケア向けという印象あり。

デメリットは?

ヘアケア性能は少し頼りない印象です。

ただでさえ3級カチオン界面活性剤でベースが弱いことと、それを補う要素が乏しいことですね。

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンのツヤ、マカデミアナッツ油のなじみのよい潤い、といった要素が主体ですが、体感では少し弱い印象。

まとめ

端的に言うと、おとなしい。

ガツンとこないあたりは、わりと薄口の味わいというトリートメント。

その分、肌にやさしい、頭皮に役立つという面を重視するならあり。香り面や抗炎症作用などでメリットをもたらしてくれます。

ただヘアケアを重視するのであれば、ツヤゴロモバイタルボリュームトリートメントの方がオススメ。こちらのほうがヘアケアに本気。

こちらはそれほど髪の改善を望んでいない方向けという見方でよいでしょう。

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