カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
香り
サブカテゴリ
メーカー
FERNANDA(フェルナンダ)ブランド
FERNANDA(フェルナンダ)容量
200ml参考価格
1650円1ml単価
8.3円JAN
4571395828662ASIN
B086GFHD9Z発売日
20200327ECランク
316080位(総合ランキング)ID
7496商品説明
「優しく汚れを落とし、美しい髪に・・」というのがテーマのようですが、正しい表現ではないような気がします。
というのも、ベース洗浄剤はオレフィンスルホン酸Na。 食器用洗剤のそれに近い量産型ですね。
脱脂力が非常に強く、「優しく汚れを落とし」というのは当たらないかと思います。
では、なぜそういう謳い文句になったかと言うと、添加成分の感触が優しいイメージなんです。
アミノ酸系のココイルグルタミン酸TEAを加えたり、ハチミツ、ヒアロベールといった要素もエモリエント感を増幅させています。
ただ、これは本当の意味でエモリエントなシャンプーである、という意味ではありません。
基礎部分は量産型・高脱脂力のオレフィンスルホン酸Naですから、感触がよく感じるだけで実際には洗いすぎになりやすいタイプ。
また、ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリルという非イオン界面活性剤も潤滑性を感じさせやすく、総合的にコンディショニングシャンプーのような使用感を楽しむシャンプーである、とみていいでしょう。
願わくば洗浄剤自体がコンディショニング効果のある質の良いものであれば、文句なしなのですが、このシャンプーははっきりいって安物。
添加成分の部分でいくら頑張っても、0.5とか0.1%以下の存在の部分でしかないわけですから、大半を占める洗浄剤の部分にこだわりを発揮してほしいと望まずにはいられません。
意地でも感触をよく見せよう、という根性のようなものはすごいと思いました。