解析結果

グロッシーピクシー シャイン&グロス シャンプー

カテゴリ:シャンプー

グロッシーピクシー シャイン&グロス シャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 2672

総合点

1.52
1.52

1mlあたり

2.3
コスパ
2.6
グロッシーピクシー シャイン&グロス シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、オレンジ果汁(6)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、セイヨウオトギリソウエキス(4)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルパラベン(4)、ラウリン酸BG(3)、ラウレス硫酸Na(6)、レモン果汁(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

43

植物エキスの数

14

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

21種類の美髪成分(保湿)配合で美しく輝く様なツヤ、そしてうるおいのある弾むような髪へ導く。濃密の美容液状のノンシリコンシャンプーが髪全体を包み込み毛先から頭皮までしっかり洗い上げる。ジューシーフローラルの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDグロッシーピクシー シャイン&グロス シャンプー の解説

まさに、豚に真珠。
これほど、上の言葉がしっくりくる製品も中々ない。
なんと、ダイヤモンド末が配合されているというシャイニーな一品なのですが、
洗浄剤はラウレス硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naでとびきり安物&強脱脂のダメベース。
ダイヤモンドが入っているとは言え、ダイヤが何の役に立つのか、キラキラ光るほど配合されているのか、むしろ目に見えるほど入っていたら頭皮を摩擦してダメージするのでは?と、色々疑問の浮かぶ内容です。
ダイヤとはいえ、取るに足らないほどの粉末では高い価値のあるものではありません。
まさに、演出としての配合といっていいでしょう。
他の特徴として、果物エキスがとても多く配合され、こちらはフレッシュな使用感と保湿力、整肌効果などを多少期待していい配合です。
真珠のコンキオリンはツヤ感を付与しますが、保湿効果も。
抗炎症・抗酸化・血行促進・抗菌といったエキスも配合されています。
クパスオイルで有名なテオブロマグランジフロルム脂は感触の良好な保湿オイルですが、配合量は限定的。
続く疑似セラミド(ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル))も同様に気持ち配合されてる程度。
全体としては、
基本安上がりなベースのシャンプーではありますが、
何とかインパクトを残そうと頑張っている形跡は見られる内容でした。
もちろんオススメするに値しない強洗浄で肌にも髪にも悪い一品ですが、この心意気をもっといい製品作りに活かせば、きっと質の高い面白い物作りをできる可能性を感じさせる内容です。
頑張ってください。