解析結果

ハホニココラシルク18シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ハホニココラシルク18シャンプー
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総合ランク

2225個中 275

総合点

4.01
4.01

1mlあたり

10.4
コスパ
3.7

口コミの評価

3.32
口コミ数 72件
3.3

カテゴリ内順位

13%以内
286位 / 2,225製品中
上位
ハホニココラシルク18シャンプー 解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 4 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:ククイナッツ油(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンK(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、メチルパラベン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラベンダー油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 6件
コカミドDEA・ダマスクバラ花油他
アレルゲン香料
3件検出
ダマスクバラ花油・ニオイテンジクアオイ油他
マイクロプラスチック
1件検出
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

41

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

頭皮や髪の汚れを洗浄しながら補修もする2つの機能をもった贅沢美容液シャンプーです。洗浄成分には上質なコラーゲン系の洗浄成分を採用。細かく、もこもこの泡が、髪に不要な汚れや過剰な皮脂をしっかり落とし、必要な潤いを残し傷んだ部分を集中的に補修し…
広告を含みます。

ANALYZEDハホニココラシルク18シャンプー の解説

最高級の洗浄剤がセンターに。コラシルクはPPTコラーゲンシルクを超えるか。

概要

  • メーカー:ハホニコ
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分:ココイル加水分解コラーゲンK
  • 特徴:ヘアケア全振り最高級洗浄剤
  • 星:★★★★☆(4)

洗浄剤は間違いなく最高レベル。

コラシルクシャンプーの一番注目すべき点は、ベースの洗浄剤ココイル加水分解コラーゲンKです。

この洗浄剤はもっともコストのかかる洗浄剤一つ。アミノ酸系を超える、ペプチド系洗浄剤。

もはやトリートメントに片足突っ込んでるくらいのコンディショニング効果を併せ持ち、かつ泡立ちも良い。このシャンプーを語る上では、まずこのココイル加水分解コラーゲンKが軸である、ということが大前提となります。

どんなメリットがある?

洗浄剤はおよそ6つ成分をミックスしています。メインはココイル加水分解コラーゲンKですが、洗浄力や泡立ちを補うための強めな洗浄剤も2つミックス。

他に2つほどアミノ酸系洗浄剤をミックス、という内容です。

一応バランスはとっていますが、コンディショニング効果にかなり振った構成であることがわかります。

ヘアケア成分も充実。(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、クオタニウム-33(羊毛)をはじめ、メドウフォーム油、ユチャ油、PPT、カチオン化トレハロースなど、仕上がりはトリートメントさながらの潤滑性。

油分補給もばっちりで、保湿力を多くまとった洗い上がりとなりそうですね。

頭皮向けには適度な洗浄力以上にはあまり積極的にアプローチしている様子はありませんので、低刺激で適度に洗える、といったシンプルなスカルプケア傾向にあります。

デメリットは?

はっきりと頭皮を洗い上げたい、スッキリさせたいという人にはもう足りないかもしれません。完全にヘアケアに振っている処方なので、ダメージヘアをケアしながら洗いたい、という方向けのシャンプーであると言えるでしょう。

ある程度の洗浄力は確保していますが、体感としてさっぱりした!という感じはまずないでしょう。とはいえベタベタすることもないので、万人受けといえば万人向け。

まとめ

最高級の洗浄剤を主役にしている。それだけで価値があるシャンプーと言えます。

ヘアケア重視な方にとっては、間違いなく満足の行く仕上がりを期待できるでしょう。

強いて言うなら、洗浄剤がこれだけハードルを上げている中で、脇役成分のクオリティはやや控えめな印象がありました。

補助洗浄剤もそうですし、ヘアケア成分のクオリティ、スカルプケア方面のクオリティは一段落しているという印象が拭えません。

そのあたりが、洗浄剤のわりに値段がそれほど高くない理由なのでしょう。

良く言えば、最高級の洗浄剤を気軽に試せるギリギリの範囲でおさめた製品といえるのかもしれません。

いずれにせよ、良いシャンプーであることは確かです。蓄積のしづらいコーティング性能など、日常使いのシャンプーとしては十分すぎるクオリティがあります。ぜひ試してみましょう。

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