ヘアレスキュークリニックシステムの解析結果

ヘアレスキュークリニックシステム

総合順位

1304

総合得点 5点満点

1.89
成分数エキス系特効ダメ
23000
  • ヘアレスキュークリニックシステムの詳細情報
  • タマリスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 492
  • [容量] 95ml
  • [参考価格] 1470円
  • [1mlあたり] 約 15.47円
ヘアレスキュークリニックシステム解析チャート

ヘアレスキュークリニックシステムの解説

何度見ても、使う意味がない。
まず1番目。セタノールが油性原料。次にカチオン界面活性剤。シリコン。糖セラミドも入ってます。アミノ酸各種、ヒアルロン酸、レシチン(マイクロカプセルを作れる)、などなど、結構いいですね。主だった役割は保湿保水といったところ。髪に必要な脂質の補給も充分に行います。
これだとヒアルロン酸とカチオン界面活性剤が干渉するかもしれません。イマイチな質感?
しかし補って余りある成分が微量配合。
2番目はエタノールとシリコン。軽くシリコンで被膜。
3番目はまたセタノール、シリコン、カチオン。これで外側を覆う感じ。
1番目がほぼ全体の感じを決めています。アミノ酸補給でしっとり感を保持する傾向が一番強いようで、バランスの良い補修ができます。ただ、1番目にすでにシリコンが。これは使用感を「効いてる〜」っていう感じにしたいのだと思いますが、3段階にするならなくてもいいような。。
というか段階分けをする意味をちょっとなくしているような。。
あとヒアルロン酸はカチオン界面活性剤とぶつかると相殺する特徴があり、グリセリンでカバーできるのですがありません。ということで効果がやや落ちるのではないかと思います。
ちょっと中途半端になってしまう感が否めないです。

販売元による宣伝文