解析結果

ハウスオブローゼ ミントリープ クール シャンプーn

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2156個中 256

総合点

3.83
3.83

1mlあたり

6.5
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

12%以内
255位 / 2,158製品中
上位
ハウスオブローゼ ミントリープ クール シャンプーn解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.7 口コミ 245件
LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン10件・経皮吸収43件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 28件評価済み
CMR ラウラミドDEA
EWG 3+ エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、スペアミント油(4)、ハッカ葉油(5)、ユーカリ葉油(5)、ラウラミドDEA(6)、レモン果実エキス(4)、レモン果皮油(4)、ローズマリー葉油(4)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
3.2 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 8件
スペアミント油・ハッカ葉油他
アレルゲン香料
10件検出
スペアミント油・セイヨウハッカ葉エキス他
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-47
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 43
植物エキス 12
コスパ
3.5
安全性
3.6
素材の品質
4.5
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.2
髪補修力
1.5
育毛力
2.3
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.7
スキンケア力
4.0
環境配慮
3.9
浸透力
3.9
即効性
5.1
持続性
4.0
ツヤ感
3.2
サラサラ感
4.5
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

HOUSE OF ROSE

ブランド

ハウスオブローゼ / HOUSE OF ROSE

容量

250ml

参考価格

1620円

1ml単価

6.5円

JAN

4977673122963

ID

7208

製造国

日本

シリーズ名

ミントリープ

発売年

2017年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

リンスのいらないシャンプーで、頭皮全体にクール感が広がり、爽快な洗い心地です。 頭皮の汚れをさっぱりと洗い流し、指通りの良い、さらさらの髪に仕上げます。 ミントとレモンを中心に、バジル、ユーカリなどの9種の天然精油をブレンドしたすがすが…
広告を含みます。

ANALYZEDハウスオブローゼ ミントリープ クール シャンプーnの解説

アミノ酸系の中でも質が高い

とてもコンディショニング効果高めなシャンプー

洗浄剤がアミノ酸系でマイルドなのはもちろん、指通り、潤滑性、ツヤ向上といった要素が並より上な構成です。

ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルアスパラギン酸Naという上質な洗浄剤がベースなのもそうですが、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルの添加による潤滑性アップもありますし、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパクが18-MEA補充効果をもたらしツヤと潤滑性を向上させます。ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)という疑似セラミドの補修効果、ポリクオタニウム-47の潤滑性も加わってますね。

それにメントール、乳酸メンチルなどの清涼感の強さも特徴として感じられそうです。レモン、ローズマリー、スペアミントなどの精油の香りも多く感じられそうですね。使用感も香りも洗浄剤も、総合的にレベルの高いシャンプーに仕上がっていると思います。

コストがあまり高くないわりにクオリティ高め

値段がそれほど高くないわりに洗浄剤も手抜き感ありませんし、添加成分も充実していてなかなかゴージャスな印象がありますね。単に清涼感が涼しいシャンプー、というだけでなく、クオリティがしっかり伴っている感じが好感度高し。