IPSシャンプー の解析結果

総合順位

179

総合得点 5点満点

3.37
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
242210
洗浄力
2.1
素材 
3.8
安全性
5.5
コスパ 
2.8
環境 
3.4
補修力
2.8
潤滑性
2.5
頭皮改善 
3.6
ツヤ 
2.2
持続性
2.5
感触 
3.4
育毛
2.1
洗浄剤
3.5

IPSシャンプー の解説

アロマティックで抗酸化チックな作りの大人なシャンプー。

マイルドな洗浄性に、複雑でリラクシングなアロマの香り。

高い抗酸化性を背景に、大人向けで上品な使用感が特徴。ベースの洗浄剤はとてもマイルドで、しっとり感を感じる作りになっています。汚れよりも、頭皮からストレスを洗い落とすようなシャンプーといえるでしょう。

酸化ストレスを高レベルで除去し、アロマのリラクシング作用で安らぎを与え、洗浄性は極めてマイルドでしっとりと上質。

これは楽しむためのシャンプーと言っても過言ではなく、質の良さ、香調を味わいたい大人向けの一品です。

IPSシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

5ソルビトール

6オレイン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、分散剤。

7水酸化Na

8ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

9レスベラトロール

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用の他、抗癌作用、スリミング作用をもたらすと言われる。

10チオクト酸

11フランスカイガンショウ樹皮エキス

12白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

13

14加水分解カゼイン

15アスタキサンチン

アスタキサンチンのことです。β-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。エビやカニの生体内に多く含まれ、加熱するとアスタキサンチンとタンパク質の結合がとれてアスタキサンチンが遊離することにより赤色を呈します。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

16イランイラン花油

17アオモジ果実油

18パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

19ローマカミツレ油

20プチグレン油

21ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

22マヨナラ油

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

23メチルパラベンNa

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

洗浄成分にアミノ酸系成分をたっぷりと配合することで実現した、ジェルタイプのエイジングケア・シャンプーです。汗や皮脂汚れはもちろん、紫外線や環境ダメージまで。クリームのようにきめ細かな泡で包み込み、すっきりと洗い流します。

IPSシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。